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薬学部・大学院薬学研究科FD活動

薬学部・薬学研究科では、全学方針のもと、
教員の資質・能力の向上、学部全体の教育力のいっそうの向上を目指して、
諸種のFD(Faculty Development)活動を行っています。

セミナー/講演会(学部FD活動・研究科FD活動)

薬学教育・研究に関わる最新のテーマ・トレンドについて、セミナーや講演会を開催しています。

●2014年度

日程 実施内容 講師 資料等
10月21日(火) 講演①
・本学薬学部のPROGテスト結果について
講演②
・ジェネリック・スキルの意味と育成方法
 -自律的職業人育成のために
①株式会社リアセック
取締役
近藤賢 氏
②九州国際大学
法学部
山本啓一 氏
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ワークショップ型FD(学部FD活動)

学生生活や授業などに関わる各種方策の企画・立案を目指し、ワークショップ形式のFDプログラムを行っています。平成26年度からは学生が参加し、学生・教員とで双方の視点からディスカッションを行うなど本学部の特徴的な取り 組みです。

●2014年度

日程 実施内容 参加者 資料等
2月13日(金) テーマ「学生の視点を活かした薬学教育改善
-学生が望む良い授業とは-」
教職員56名
学生48名
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プロダクト

薬学教育・研究談話会(学部FD活動・研究科FD活動)

各教員がそれぞれの専門とする研究内容や、教育に関する取り組み事例を発表します。
定期的に開催しており、分野を越えた共同研究の推進や教育手法・ツールの共有をねらいとしています。

●2014年度

日程 実施内容 発表者(職位は当時)
第8回 5月20日(火) ①動物実験センターと動物実験
②含硫ヌクレオシドの合成
①大橋准教授
②西園准教授
第9回 7月21日(火) ①薬物副作用の発現機序解明に向けて
 :分子イメージングからのアプローチ
②天然高分子を利用した経口徐放性液剤の設計
①河嶋教授
②伊藤准教授
第10回 9月9日(火) ①ビックデータ解析を用いた実務実習における
 学習進捗状況の視覚化と事前学習の教育効果改善
 に対する取り組み
②非球形ナノ粒子の簡易形状計測法の開発
①中山講師
②長谷川准教授
第11回 11月18日(火) ①LC-MS/MS 法による異常胆汁酸の微量定量分析法の開発とその応用
②免疫系と神経系で働く新しい分子機構
①村井教授
②栁川准教授
第12回 2月4日(火) ①銀杏中毒に関する研究
②BTG/Tobファミリータンパク質の構造生物学
①小林(大)准教授
②堀内講師

授業公開(学部FD活動)

教員はすべての授業を自由に参観することができます。教員が相互に学び合うことを目的としています。

●2014年度

  公開講義数/参観者実数
前期 24回/21名
後期 1回/1名


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