北海道医療大学

教育向上・改善プログラム

趣旨・目的

本学では平成27年度より、学内公募による「教育向上・改善プログラム」を実施しています。これは本学で行われる教育の質の向上または改善に資する取り組みを支援することにより、教育の改善・改革を進めることを目的としています。
なお、令和3年度より、従来のプロジェクトに加えてICT教育の推進に主眼をおいた教育の質的な向上・改善に資する取り組みに関する申請を時限的に新設しました。
プログラムの概要は以下のとおりです。

1. 対象

【一般プロジェクト】

例年通りの内容とし、各学科(専門学校を含む)の教育の質の向上または改善に資する取り組み、ひいては全学の教育向上につながるような取り組みを対象とする。

【時限プロジェクト(50万円枠、100万円枠)】

2021年度入学生からのパソコン必携化を踏まえ、ICT教育の推進に主眼をおいた教育の質的な向上・改善に資する取り組みを対象とする。
例)授業における教育効果向上のための活用
遠隔授業におけるメリットを生かした活用
e-learning分野での活用(補正教育を含む)
アクティブ・ラーニングにおける活用 など

2021年度より、従来のプロジェクトに加えてICT教育の推進に主眼をおいた教育の質的な向上・改善に資する取り組みに関する申請を時限的に新設した(2024年度の公募をもって終了予定)。

2. 応募単位

  • 応募は学科単位とする。
  • 一学科からの応募数は制限しない。

3. 選定方法

  • プログラム選定のための審査は教育向上・改善プログラム選定委員会により行う。
  • 選定件数は毎年3~5件とする。
  • 選定されたプログラムには学長裁量予算から予算配付する(1件あたり100万円)。
  • 応募期間は毎年12月から2月とし、3月中に決定する。

4. 実行方法

  • プログラムの実行期間は1~3年間とし、期間中の予算繰り越しは可とする。
  • 支出が可能な経費の範囲は、文部科学省の大学改革推進等補助金の補助対象経費に準ずるものとする。ただし、人件費は不可とする。
  • 毎年3月末に(中間)報告書を提出するとともに、発表会(FD委員会と共催)での報告を行う。
  • 報告書は学内イントラで公表する。
  • 予算の執行責任者は、学部長、学科長または校長とする。

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