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  • 2018年12月05日(水)

平成30年度大学院リハビリテーション科学研究科、第6回リハビリテーション科学部 FD研修会報告

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日 時:平成30年11月30日(金) 17:10~ C-53講義室
タイトル:作業療法の研究動向と論文投稿の留意点
講 師: 新宮 尚人 先生 (聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 教授)

 本研修会では、学術雑誌「作業療法」に掲載された論文の分析をもとに、作業療法研究の論文がどのように変化しつつあるのか、その動向を知ることができました。また、論文の査読のポイントや今までに掲載不可になった論文の理由など、論文可否に関する生の話をわかりやすく解説されていました。さらに、学術雑誌「作業療法」がどのような編集体制で組織され、査読、修正、掲載までにどのようなやり取りが行われているのか、査読側からの目線で論文雑誌というものを理解できました。講演後の質疑応答ではたくさんの質問、意見が寄せられ、活発な討論がなされました。今回の講演に対して、すべてのアンケート回答者から「大変参考になった」、または「参考になった」と評価され、作業療法研究に関係する人だけでなく、多くの参加者に有益な研修会になったと感じられました。研修会終了後の情報交換会では、10名を越える出席者がいました。こちらについても、多くの人が講師の先生と語り合える貴重な時間を過ごすことができたと感じられました。




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