アイソトープ研究センターとは

施設概要

アイソトープ研究センターは、1982年3月、放射性同位元素並びに放射線関係の施設及び機器等を総合的に管理し、これを諸分野の研究・教育のための共同利用に提供することを目的に、設置された設備です。
北海道医療大学アイソトープ研究センター放射線障害予防規程に基づき、放射性同位元素管理委員会及びアイソトープ研究センター運営委員会が設置され、管理・運営されています。

研究センターの目的

1.共同利用

放射性同位元素並びに放射線関係の施設及び機器等を総合的に管理し、これを諸分野の研究・教育の為の共同利用に提供する。

2.教育訓練

放射線業務従事者の教育訓練を実施して、放射線同位元素・放射線並びにその安全取扱に関する正しい知識、技術の普及を図る。

3.放射線安全管理

放射線障害防止の為、放射線暗線管理を総合的に行う。

職 員

センター長 齊藤 浩司(薬学部教授 併任)
放射線取扱主任者 大倉 一枝(薬学部 教授 併任)
安全管理責任者 北浦 廣剛(薬学部 准教授 併任)
施設管理責任者 鈴木 邦仁(管財課長 併任)
安全管理者 神成 隆義(専任)
施設管理者 管財課施設係(併任)

施 設

地下1階(169㎡) 貯溜槽/施設設備器械室
1階(312㎡) R1貯蔵室/廃棄保管室/動物実験室
2階(308㎡) 管理事務室/実習室/合成実験室
3階(295㎡) 生化学実験室/試料測定室/暗室
4階(113㎡) 空調機器室
延床面積 1,197㎡(地上1階、地下4階建)