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  • 2017年12月01日(金)

医療従事者職能向上研修機関(ロシア・ハバロフスク)と交流協定を締結しました。

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2017年11月20日、本学と医療従事者職能向上研修機関(ロシア連邦、ハバロフスク)は、両機関の医療従事者の医療・学術分野での交流促進を目的に協定書を交わしました。ロシアとの提携関係は、サハリン州保健省(サハリン)、極東国立総合医科大学(ハバロフスク)に続き3件目となります。

署名式典には本学浅香学長、チヂョヴァ・医療従事者職能向上研修機関・学長(産婦人科専門医)をはじめ、山本・在ハバロフスク日本国総領事、阿部・北海道サハリン事務所副所長、ヴォロヴィク・医療従事者職能向上研修機関・副学長(外傷専門医)など、多くの関係者に臨席いただきました。とりわけ北海道は、2014年に本学と同研修機関との会談の機会を設けて頂いた関係もあり、辻・北海道副知事より、更なる医療交流の発展・拡大を期待する旨のお祝いのメッセージを頂きました。

医療従事者職能向上研修機関は、22の医療専門分野を有し、すでに医療現場で活躍中の医療従事者のスキルアップを目的にハバロフスク地方政府によって設立された医療系教育機関です。同研修機関とは、ロシア語での浅香学長の研究成果の発表や、来年のハバロフスクにおける合同シンポジウム開催など具体的な協力プランが計画されています。

なお、この署名式典は、「ロシアにおける日本年」のプレイベントとして日本国外務省より承認されたものであることを申し添えます。



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