北海道医療大学

本年度の研修プログラムとお申し込み

お申し込み

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北海道医療大学 薬剤師支援センター 生涯学習支援システム

薬剤師研修講座

■ 将来ビジョン講座【プロフェッショナルな薬剤師を目指して】

開催時間 19:00~20:30
認定 1単位
受講料
第1回 無料
第2回~第7回 本学卒業生 500円/一般 1,000円
※北海道医療大学(G14)研修認定薬剤師は、本学卒業生・一般にかかわらず無料で受講できます。

回/日時

演題

講師

開催方法 等

得られる知識

回/日時

第1回
6月9日(火)

演題

【医薬品適正使用】
医薬品副作用被害救済制度と副作用、そして適正使用について ~2025年度改訂版

講師

中林 哲夫 氏
〔独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部〕

開催方法 等

開催方法:Zoom
開催要項はこちら(PDFファイル)

得られる知識

「医薬品副作用被害救済制度」について、契機となった事例及び救済給付の種類やその内容、請求に必要となる書類、請求後の審査について学習する。
・医学的、薬学的判定を要する事項や因果関係の評価に必要な情報などについて

回/日時

第2回
7月6日(月)

演題

【薬局マネジメント】
調剤業務の一部外部委託
〜その現状と課題、今後の展望〜

講師

狭間 研至 氏
〔ファルメディコ株式会社 代表取締役社長〕

開催方法 等

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
開催要項はこちら(PDFファイル)

得られる知識

改正薬機法「調剤業務の一部外部委託」について学習する。
・制度化の内容、現状と課題について

回/日時

第3回 
9月8日(火)

演題

【臨床教育・養成】
症例で考える! 薬の整理と最適化
~CKD・心不全患者の情報連携を通して~(症例検討会)

講師

小島 雅和 氏
〔手稲渓仁会病院 薬剤部〕

開催方法 等

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
開催要項はこちら(PDFファイル)

得られる知識

症例検討を通して、以下の内容について学習する
・心不全、CKDの標準治療(ファンタスティックフォー、フォーピラーズ)
・ガイドライン遵守の状況、遵守するためのポイント(カリウム管理、多職種・多施設の連携など)

回/日時

第4回
10月13日(火)

演題

【医療DX】
薬剤師のためのデジタルワークショップ
~生成AIを駆使した業務改善~

講師

佐々木 集 氏
〔札幌徳洲会病院 薬剤部〕

開催方法 等

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催

得られる知識

・生成AIの特性を学び、薬剤師の業務改善への活かし方について学習する
・参加者自ら生成AIを利用し、簡単なチャットボットを作成する

回/日時

第5回 
12月8日(火)

演題

【災害医療】
災害薬事コーディネーターの役割と展望

講師

江川 孝 氏
〔福岡大学薬学部健康危機管理薬学 教授〕

開催方法 等

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催

得られる知識

・災害薬事コーディネーターの役割について学習する
・病院や薬局それぞれの現場において、有事を想定した行動目標について学習する

回/日時

第6回 
1月12日(火)

演題

【卒後教育】
卒業生のその後
 ― 薬学部と薬剤師としての学びが臨床・研究・教育へつながった道

講師

石王 応知 氏
〔旭川医科大学病院 総合診療部 助教(医師)〕

開催方法 等

開催方法:Zoom

得られる知識

・総合診療部における医師の診療内容について学習する
・チーム医療や多職種連携の中で医師が薬剤師に期待する薬学的視点について学習する

回/日時

第7回 
3月9日(火)

演題

【基礎と臨床】
薬剤師が知っておきたい”構造式でわかる薬の性質”

講師

小林 健一 氏
〔北海道医療大学 薬学部創薬化学講座教授〕

開催方法 等

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催

得られる知識

・化学構造式から薬の性質について学習する
・最近の国家試験問題を例に挙げて、基礎薬学の知識を臨床へ応用する

薬剤師支援
センター

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