2026年9月28日(月)、全学的な研究インテグリティの確保および技術流出防止体制の強化を目的として、教職員を対象とした「安全保障輸出管理制度説明会」を開催いたしました。
近年、大学や研究機関における安全保障輸出管理の重要性は益々高まっており、本説明会は、海外との共同研究、貨物の輸出、技術提供、海外出張、留学生の受入れ等に携わる教職員の理解促進を目指し実施されたものです。
当日は、講師に経済産業省安全保障貿易管理アドバイザーであり、北海道大学大学院工学研究院客員教授の大林明彦氏をお招きしました。
説明会では、安全保障輸出管理制度の概要や最新の規制動向をはじめ、管理体制の必要性について詳細な解説が行われました。
本学では今後も、研究成果の健全な発展と研究インテグリティの確保に向け、適切な輸出管理体制の運用に取り組んで参ります。
<録画配信>
当日の録画は下記より視聴いただけます。
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https://drive.google.com/file/d/1THovpS0DZfG54Y1nDv–epc7p96yngiq/view?usp=drive_link