2026年8月10日、エスコンフィールド北海道において、一般社団法人日本循環器協会および北海道日本ハムファイターズと協働し、循環器病の予防啓発活動および一次救命処置(BLS)講習を実施いたしました。
本活動には理学療法学科阿部講師が運営に携わっており、理学療法学科学生がボランティアとして参加しました。
高校生を対象としたBLS講習では、「LIGA Summer Camp 2026 in 北海道」に参加した全国の高校球児を対象に、スポーツ現場で起こりうる心臓震盪や突然死への備えをテーマに講義・実技指導を行いました。万が一の事態における迅速な初期対応や、AEDを用いた早期処置の重要性について学んでいただきました。
また、一般の来場者を対象とした啓発活動では、血圧管理や生活習慣病の予防に関するクイズ企画を実施いたしました。参加者のみなさまと楽しく対話しながら健康知識を深めていただき、日頃の予防意識を高めるきっかけを提供しました。
今後も、スポーツ団体や地域社会と連携・協力し、市民の健康増進や啓発につながるイベントや活動を積極的に推進していきたいと考えています。
