北海道医療大学

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センターの概要

4人に1人が高齢者という超高齢社会を迎えた今、厚生労働省が推進しているのが「地域包括ケアシステム」の構築です。これは、病院や福祉施設を中心に提供してきた医療、介護、予防、生活支援などのサービスを、在宅でも一体的に受けることができるシステム。住み慣れた自宅で、人生の最後まで自分らしい暮らしを送れるような地域社会をめざすものです。
こうした国を挙げて在宅医療・介護へのシフトを推進する社会的状況に対応するため、在宅ケアの拠点であり、多職種連携教育の拠点でもある「地域包括ケアセンター」を開設します。
多職種と連携しながら在宅ケアを実践できる医療人の育成と、地域社会への貢献をめざしていきます。


センター機能

教 育
  • 学部・大学院生の教育、多職種連携教育
  • 専門職業人の生涯学習
在宅支援(臨床)
  • 訪問看護(訪問リハ含む)
  • 居宅介護支援事業
研 究
  • 住民の生活習慣、生活機能に関する研究
  • 教育効果に関する研究
  • 高齢者ケア、認知症ケアに関する研究
社会貢献
  • 地域住民の交流の場づくり事業
  • 地域住民の健康づくり支援事業
  • 認知症患者および家族の支援事業
  • 地域関係機関との連携

センター教員

職名 氏 名 所 属
地域包括ケアセンター長 小林 正伸 教授 先端研究推進センター
地域包括ケアセンター
副センター長
平 典子 教授 看護福祉学部
兼担教員 浜上 尚也 教授 薬学部
川西 克弥 講師 歯学部
竹生 礼子 教授
宮地 普子 准教授
池森 康裕 講師
看護福祉学部
浅野 葉子 講師 リハビリテーション科学部

沿革

2015年 12月 地域包括ケアセンター開設
2016年 2月 訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所開設

地域包括
ケアセンター

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