心理科学部

教育理念

本学の教育理念を基本として、現代科学技術の成果を認識し、心にかかわる自然科学と人文社会科学が連携した、総合的な個体差に注目した健康科学教育を推進する。
生命の価値に対する真摯な倫理観を涵養し、心の障害、コミュニケーション障害を一生の出来事として受け止めることが出来る知性と感性を備えた人材を養成することにより、臨床心理学及びコミュニケーション障害の領域において、人類の幸福に貢献することを教育理念とする。

教育目標

  1. 心の障害、コミュニケーション障害に対処できる専門職能人を育成する。
  2. 社会の変化、科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、自己研鑽できる能力を育成する。
  3. 予防的、治療的、予後的次元から様々な障害を見通せる能力を育成する。
  4. 生命の尊厳に対する専門性のかかわりを常に意識できる感性を育む。
  5. 地域的・国際的に貢献しうる学識と行動力を涵養する