歯学部・大学院歯学研究科

トピックス エントリー

  • 2017年10月24日(火)

本学歯学研究科にてデュアル・ディグリー・プログラム(DDP)の最終発表会を開催しました

 平成29年10月18日に、歯学部D-4講義室と台北医科大学の会議室をインターネット回線でつないだ、リモート会議システムによるデュアル・ディグリー・プログラム(DDP)の最終発表会を開催しました。
 このプログラムは、本学の大学院歯学研究科と台北医科大学口腔医学院の間の大学院の単位の一部に互換性を持たせ、互いに認める試験に合格し、両者から論文が学位論文と認定されれば、各々の大学から博士号を同時に取得できる制度です。
 最終発表は、スライド資料を含む発表内容が全て英語にて実施されます。
 今回は、DDP第1号の大学院生である原田文也さんによる「Protective Effects of Oral Astaxanthin Nano-powder Against Ultraviolet-induced Photokeratitis in Mice」と言うタイトルの発表が行われ、本学歯学研究科、台北医科大学口腔医学院の双方による質問と議論で、予定時間を超過するほど、活発な発表会になりました。



ページ移動