歯学部・大学院歯学研究科

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  • 2014年10月17日(金)

本学大学院生が「日本学術振興会 平成27年度 特別研究員-PD」に採用内定されました

 日本学術振興会(以下「学振」)「特別研究員-PD」制度は、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。
 本学大学院歯学研究科4年生の眞島いづみさんは、2年次に新菌種「ベイオネラ トウベツエンシス」を発見して以来、口腔ベイオネラが初期歯垢形成に及ぶ役割等について精力的に研究を遂行し、大学院に進学してから現在に至るまで、第一著者として8報の英文論文を学術雑誌に発表し、国際学術大会で10回、国内学会で15回の成果報告を行っています。
 これらの業績と今後の研究計画が評価され、平成27年度 「特別研究員-PD」に採用が内定しました。本学歯学部からの学振 「特別研究員」 採用は初めてであり、来年度から3年間の任期で、眞島さんは「口腔バイオフィルム初期定着菌群による歯周病の個体差別予防モデルの構築」をテーマとして研究活動を行います。

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