平成17年9月14日更新

 8月になっても暑い日々が続く当別町です。学生諸君も夏休みが終わり、いよいよ試験に突入ですね。頑張ってください。

 8月27、28日に当別町の阿蘇公園で24時間テレビチャリティーイベントが開催されました。「歯の健康プラザ」もこのイベントに参加して、住民との交流を深めました。今回は1-
3年生が試験前で忙しかったので、代わって6年生が4名参加してくれました。ストラックアウト大会では子供たちの行列が途絶えることなく、大忙しでした。また、会場でビラを配ったり、口腔ケアのグッズを差し上げて、歯や口の健康の大切さについて訴えました。

 口腔衛生学講座では学生教育、研究、社会貢献など様々な分野で活動を続けています。医局員ともども頑張っていきたいと思っています。

当別町24時間テレビチャリティーイベント
本イベントの運営に多くの本学学生が参加
歯の健康プラザによる
ストラックアウト大会
運営に歯学部学生も参加

NEW!
虫歯予防トローチを開発

 口腔衛生学講座とビーンスターク・スノー(株)、ゲン・コーポレーション(株)との共同開発により、この度9月1日より、齲蝕予防のためのトローチ製品「ハキラ」が発売されました。
 齲蝕の原因となるミュータンス菌は、砂糖を代謝して不溶性グルカンを作ります。これが唾液中の糖タンパク質や細菌と混ざったものが「プラーク」と言われるもので、歯にベタベタと付着して齲蝕を作ります。この不溶性グルカンをつくる酵素グルコシルトランスフェラーゼに対する抗体を混ぜたのがこの「ハキラ」です。ボランティアの方々に協力して頂いた研究では、このトローチを使用したところ、歯に付着する細菌が有意に減少しました(第43回日本小児歯科学会)。
 詳細は下記のサイトを御覧下さい。

すこやかねっと

「ビーンスタークス ハキラ」新発売のご案内

読売新聞北海道版記事<きょういく>

■大学編 変わる授業<86>学生見守る駅長に「告白」 (2005年1月3日)

■大学編 変わる授業<87>駅長、学生の退学 悔やみ (2005年1月4日)

■大学編 変わる授業<88>模擬患者で対人能力磨く (2005年1月5日)

■大学編 変わる授業<89>「ダメ出し」に学生感謝 (2005年1月6日)

■大学編 変わる授業<90>駅前拠点に“出張診療” (2005年1月7日)

■大学編 変わる授業<91>地域と大学、両者に答え (2005年1月10日)

■大学編 変わる授業<92>学生が町内全戸訪問 (2005年1月11日)

歯の健康プラザ

現代的教育ニーズ取組支援プログラムに採択

模擬患者(SP)を活用した医療人教育

スリ・ランカの災害について

口腔衛生学講座の役割

口腔衛生って?

虫歯、歯周病は生活習慣病

子供への健康教育

大人にだって教育が必要

健康日本21  

国際貢献もしなければ -口腔がんの予防-

21世紀の口腔衛生


歯の健康プラザ

 JR石狩当別駅の南側に、昨年8月、歯の健康プラザがオープンしました。ちょっと耳慣れないかもしれません。ここは歯の治療をするところではありません。入ると中には喫茶コーナーがあって、町民の方々や学生が気軽に立ち寄っておしゃべりをしたり、無料でお茶を飲んだりできます。奥には診療用の椅子があって、ここで歯科検診と口腔保健指導をします。そして一回500円の料金で歯ブラシをもらい、歯科医や歯科衛生士によるプロのブラッシングを受け、「人生で最も歯がキレイな瞬間」を体験できます。普通の歯科医院は患者さんが来るのを待って、治療をするところですが、ここは、プロが町に出向いて、歯をきれいに、美しくしてくれるところです。歯医者さんが怖いという方でもここなら安心できます。エステ感覚でいらして下さい。このような施設は日本中どこを探してもありません。新しいコンセプトで作った日本で初めての施設です。また、食や健康に関するイベント(ハーブティー教室、チーズ教室、気功講習会など)をいろいろと企画、開催しています。
  

 なぜこのような施設を作ったのでしょうか。その疑問にお答えするために、設立までの経緯をお話致します。
 当別町は、昨年5月の健康増進法施行に先立ち、町民の健康を維持、増進する目的で、「みんなでつくろう健康とうべつ」という健康推進計画を立案致しました。その計画には4つの柱があります。それは、@栄養・食生活、A身体活動・運動、B休養・こころの健康づくり、そしてC歯の健康、というものです。「大学のある町」当別町においてこの健康推進計画をサポートするのは当然であり、特に歯学部としては4番目の歯の健康に対して貢献するべきであるとの発想から、「当別町二万人歯の健康プロジェクト」を立ち上げました。皆さん、当別町の人口を御存知ですか?そう、二万人なんです。つまり、このプロジェクトでは当別町民全ての歯の健康を実現しようとするものです。この意気込みを感じて頂きたいと思います。
 このプロジェクトについて町民の方々に認知して頂くために、平成13年11月に役場、商工会、農協、そして事業所の方々にその内容をご説明致しました。そうしたところが、12月に商工会の方から「空き店舗を利用してみてはどうか。」とのご提案がありました。空き店舗を利用すれば、町の活性化につながるし、われわれも地域貢献の場が得られるということで、とんとん拍子で話が進みました。そしてJR石狩当別駅の南側にあるマンション「ドーミー当別」の1階に写真のようなお店が出来ました。

 お口は健康の入り口です。歯や口は、会話や食事をするために大切な器官で、ひとたび口の健康が損なわれますといろいろな不都合が生じ、「生活の質」が低下します。私たちは、高齢社会の中で「健康で長生きする」ということがいかに大切であるかということを痛感しています。歯の健康を保つことによって、寝たきりや痴呆を防止できることも分かっています。つまり、健康で長生きするためには、噛むということがいかに大切であるかということをご理解いただきたいのです。それには高齢になってしまってからでは遅く、40歳代、50歳代という若いころから健康に注意を払い、病気の予防を考えていかなければならないということです。子供たちから成人、高齢者まで、町内の皆さんがご自分で歯の健康のことをもっと考えていただけるように、そして、健康に毎日を過ごしていただきたいと願っています。私たちが「大学のある町」当別町を、そして町民の皆さんの健康をサポートできれば幸いです。
(左の欄もご覧下さい)

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現代的教育ニーズ取組支援プログラムに採択
 この歯の健康プラザを舞台に、今までとは違った学生教育もやっていこうと考え、文部科学省が提案した「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に「地域への健康支援と融合・連携した学生教育」と題して応募しましたところ、見事採択されました。
 この歯の健康プラザを舞台に、今までとは違った学生教育もやっていこうと考え、文部科学省が提案した「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に「地域への健康支援と融合・連携した学生教育」と題して応募しましたところ、見事採択されました。

1)大学教育の悩み(教育ニーズ)
 最近の医療人の教育における大きな問題点は、患者さんとのコミュニケーション能力がない、あるいは問題解決能力がないなど、いわゆる「人間力」の不足です。これは現在の歯科医療が基本的に附属病院での「患者待ち」の体制になっていること、そして歯科医学教育が「見学」主体となっていたことに大きな原因があります。患者さんとコミュニケーションをとることができるようになるためにはいわゆる積極的、能動的教育が必要になります。この「人間力」のアップこそが、廣重学長以下我々の目指す医療人教育の大きな目標です。そのためこれまでも本学のカリキュラムに「医療人間科学」「医療人間学演習」「歯科医療行動科学」などの授業でこのような能力を養おうと努力してきましたが、まだ「能動的教育」が十分できているとは言えません。
 そこで、専門職業人としての導入教育の実践の場として地域へ出向き、地域を「活用」することによって、患者の苦しみを理解したり、患者さんに共感を持てるといった、感情指数(Emotional Quotient (EQ))の高い、人間性豊かな医療人の育成を行おうというのが本プログラムの主眼です。

2)地域のニーズ
 当別町では、昨年の健康増進法の施行に先立ち「みんなでつくろう健康とうべつ」という健康推進計画を立案しました。つまり当別町においては「住民の健康を達成すること」が大きなニーズなのです。地域の活性化には健康支援をはじめとした「人を大切にするまちづくり」が大変重要です。この「大学のある町」当別町に対して、健康支援を行うことは当然のことといえます。

3)地域と連携した学生教育
 そこで、「学生教育に対する我々のニーズ」と「地域の健康に対するニーズ」を融合させようと考えたのが私たちのプログラムです。
 すでに、本学歯学部では、当別町の健康推進計画を支援する意味で、「当別町二万人歯の健康プロジェクト」を立ち上げました。これは、当別町の住民二万人の口腔の健康をサポートするものです。通常の「歯科検診」だけでなく、口腔保健教育もあわせた「歯科健診」を行うことによって、自ら口腔健康管理ができるようなセルフケア能力を養うことがこのプロジェクトの目標です。このような口腔保健教育を行うことのできるような、コミュニケーション能力を備えた医療人を育てるために、本取組を立案しました。
 そして、本プログラムの最大の特徴は、その活動拠点として、口腔健診施設「歯の健康プラザ」を設立し、医療専門家が学部学生と共に地域に出て、直接住民と触れ合ったり、また町民も気軽に医療相談を受けることができるといった「地域密着型教育」の場を提供する計画を策定したことです。このように町民の健康管理を目的とした専門施設が設置されることは、全国の歯科大学・歯学部では初めての、独創的で斬新な試みです。
 本取組はただ単に新たな歯科医師養成のニーズに対応するばかりでなく、現代的医学教育のニーズに応える一つのモデルを提供するものということができます。
(左の欄もご覧下さい)

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模擬患者(SP)を活用した医療人教育

 患者とのコミュニケーションができるようになるためには、講義室での一方通行の知識伝達もある意味では重要ですが、「人間力」のアップこそが、われわれの目指す医療人教育の大きな目標です。専門職業人としての導入教育の実践の場として地域へ出向き、地域を「活用」することによって、自分を認識し、患者の苦しみを理解し、共感を持てるといった、感情指数(Emotional Quotient (EQ))の高い、人間性豊かな医療人の育成を行おうとしています。また、逆に地域住民の方々も「人間力アップ教育」に参加して頂くために、模擬患者(Simulated Patient (SP):学生の前で患者の役を演じるために特別にトレーニングを受けた人)として活躍して頂いています。すでに20名以上の方々を養成し、客観的臨床能力試験(OSCE) だけでなく、普段の授業でも医療面接のトレーニングに貢献して頂いています。



  
模擬患者講習会

 昨年11月、1年間かけて育ててきた模擬患者さんが、ついに歯学部4年生の授業「歯科医療行動科学」に登場致しました。こんな授業がしたいと思っていたことがやっと実現したわけです。
 あらかじめ患者背景、生い立ち、性格なども含めたシナリオを作っておいて、その通りに演じて頂きました。「私、歯医者さんってちょっと怖いんです・・・。」「歯が痛くて、食事もできないんです。」などと臨場感、リアリティーにあふれ、学生も大変緊張し、いい体験ができたと思います。
 この授業のねらいは「初めて会う人とコミュニケーションをとる」「聴き上手になる」ことです。そして、知識不足、経験不足を学生が自覚して、自分で積極的に勉強しようという意欲を持たせることができれば、大成功です。特に模擬患者さんからのコメントは相当インパクトがあったようです。

学生の感想「国試の対策のみの勉強にとかくとらわれがちであった自分にとってこの実習や、協力していただいたSPのみなさんとの出会いは、とても新鮮な良い刺激になりました。医療面接の難しさを痛感しましたが、同時に人間としてどうあるべきか、再確認でき、自分自身、とても有意義な実習と講義であったと感じました。」「今回は患者という設定のSPさんのご協力により、医療面接というめったに出来ない練習をさせていただき、SPさん、先生方にとても感謝しています。医療面接後、SPさんや先生の指摘を受け,気付かなかった自分のくせや、足りなかったものなどがわかり、とても勉強になりました。」
「学生と学生や、先生と学生の間ではなく、実際の患者に近い、一般の方々と、医療面接が行えてよかった。とても緊張感があってよかった。授業でやり方を聞くだけではなく、実際、自分でやって、人のやっているのを見て、良いところ、悪いところ、意見を言い合っていたのでとてもためになった。授業だけでは得られないとてもいい経験になったと思う。」


  

  
歯科医療行動科学の授業風景

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スリ・ランカの災害について

 昨年末のスマトラ島沖大地震と津波によって、インド洋周辺地域に大災害がもたらされ、約18万人もの方が亡くなりました。これからも感染症などで命を落とされる方々が増えていくと予想されます。スリ・ランカも大きな痛手を受けた国の一つです。
 本学は以前から現地のペラデニヤ大学歯学部との交流、口腔がんの予防活動などを行ってきました。国際貢献の重要性が叫ばれるなか、我々も今、行動で示すことができればと考えています。
 1月いっぱい、募金活動を行っています。すでに多くの方々に御支援していただきました。本当にどうも有難うございます。「顔の見える支援」をしたいと思いますので、集まりましたお金は、多大な被害を受けたスリ・ランカ南部の病院に届ける予定です。


  

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口腔衛生学講座の役
 北海道医療大学における当講座の役割は主に学生教育と研究です。歯学部、衛生士学校の学生に公衆衛生学、口腔衛生学、予防歯科学、社会歯科学などを教えます。また、臨床実習をある程度こなした学生にあらためて予防の重要性を認識してもらうためにいくつかの講義をしています。特に、学生に問題意識を持って授業に臨んでもらうために、いろいろなテーマについて自分で学んで、問題点を抽出して、それを解決していくような形(問題解決型授業、PBL)にしています。今年の5月には国際協力事業団 (JICA) の半田祐二朗先生を講師にお招きして、プライマリーヘルスケアについてPBLを行いました。普通の知識伝達型の授業からPBLにどんどん移行していくつもりです。研究活動は微生物学から生化学、細胞生物学、分子生物学などの基礎研究から、虫歯や歯周病、口腔がんの疫学調査、予防活動などの臨床研究など多岐に亘っています。

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口腔衛生って?

 さて、みなさんの「口腔衛生」に対するイメージとはどのようなものでしょうか。虫歯予防ですか?歯科検診ですか?今まで学校などで歯科医療関係者が虫歯予防に努力してきましたが、残念ながら、先進国の中で日本ほど虫歯の多い国はありません。そろそろ「削ってなんぼ」の状態から脱却していかなければならないのです。「治療歯学」から「予防歯学」すなわち、「豊かな食生活や会話、発音を末永く楽しむために健康な状態を維持する歯科医療」への転換が急務です。そして、行政側は、予防処置をすることによって歯科医療が成り立つ体制を整えなければならないと思います。

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虫歯、歯周病は生活習慣病

 では、どのようにしたら虫歯や歯周病が予防できるでしょうか?それには歯や歯茎(はぐき)だけをみていてはいけません。虫歯も歯周病も基本的には細菌感染症ですが、ちょっと見方を変えて「生活習慣病」として捉えてみてはいかがでしょうか?最近、高血圧や糖尿病、がんなどは生活習慣病と言われるようになってきました。それを受け入れるのはそれほど難しいことでありません。塩分の取りすぎ、たばこ、暴飲暴食が身体に悪そうだということは誰もが認めることだからです。  虫歯や歯周病を生活習慣病と考えることができますか?これは一種の発想の転換です。「一生懸命歯磨きをしているのに虫歯になっちゃうんだよね。」とか「うちの家系は虫歯になりやすいんだ。」などとおっしゃる方がいらっしゃいます。ここに生活習慣病の概念を入れてみて下さい。そう考えると、歯磨きだけしていても虫歯や歯周病は予防できないということに気がつくのではないでしょうか。

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子供への健康教育
 若い頃からの生活指導、子供を持つ母親への指導が大切です。子供の頃は特に食生活についての指導が大切だと思います。食習慣というのは母親の手料理から始まります。母親の食事に対する態度、知識、健康志向が子供の虫歯のみならず、歯並び、顎や体の成長などに大きく関わってきます。ちょっとした知識で防ぐことのできる問題も多いのです。当講座では以前より学生実習の一環として、当別町、浦臼町などで歯科健康診査(歯科健診)を行っており、また、平成元年より新篠津村で、高齢者も含め、歯科保健教育、健康相談を行ってきました。ここでも、虫歯や歯周病だけでなく、口腔内のいろいろな病変について診査し、全身の健康との関わりについてお話しています。今後も講座の使命として拡充していきたいと考えています。

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大人にだって教育が必要
 もう一つ大切なことは、青少年、成人への教育です。8020運動というのが盛んに行われています。とてもすばらしい目標だと思いますが、若い人達にとっては遠い将来のことのようで、現実味がないかもしれません。今、具体的に何をしたらいいかという指導が大切です。たとえば今の大人が全員たばこをやめたら、様々な疾患が激減するのではと思います。歯周病などもかなり減少するでしょう。医療費の節約にもつながります。つまり、健康になろう、健康で充実した生活を送ろうと考える思考回路を作ることが大切です。

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健康日本21
 2000年4月、厚生労働省は「健康寿命の延伸」を目的として、「健康日本21」と命名した健康づくり運動を開始しました。この中には、「歯の健康が生活の質の確保の基礎である」と謳われています。「歯の健康」すなわち「高齢期における咬合・咀嚼機能の維持・管理」こそが「健康の源」といえるでしょう。なお、「健康日本21」では、平成5年歯科疾患実態調査で11.5%であった「8020達成者」を2010年には20%以上になることを具体的な数値目標として掲げています。

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国際貢献もしなければ -口腔がんの予防-
  日本のことばかり考えていてはいけません。海外でも口腔の病気で苦しんでいる人 々がたくさんいます。そのひとつに口腔がんがあります。日本でも舌がんや歯肉がん などがみられますが、それほど頻度の高い病気ではありません。南アジア、東南アジ アでは噛みタバコ (betel quid chewing) の習慣があり、そのために口腔がんが多発 (すべてのがんの約30%)しています。噛みタバコをやめればいいのですが、そう簡 単にはいきません。ではどうすればいいでしょうか?皆さんと考えてみたいと思いま す。

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21世紀の口腔衛生
 口腔衛生のすることは、虫歯と歯周病の予防だけではありません。咬合(噛み合わせ)異常、顎関節症、口腔粘膜の病気、口腔がん、摂食・嚥下障害など、多岐にわたる疾患、機能障害の予防を考えなければなりません。そこには口腔衛生が健康科学の一分野であるという発想があります。生活習慣も含めた全身の健康管理を通じて、口腔の健康を考えることが大切です。

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 「いろいろと思うところはありますが、少しずつ形にしていきたいと思います。 皆様のご意見、ご批判などお聞かせ下さい。 (北海道医療大学 口腔衛生学講座  千葉逸朗)」

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