2026年10月5日(月)、北海道医療大学当別キャンパスD-4講義室において、第2回先端研究推進センターセミナーを開催しました。
今回は、東北大学大学院医工学研究科 メカノ医歯工学分野 教授、同大学大学院歯学研究科 生体再生歯工学分野 教授(兼任)の山田将博先生を講師としてお招きし、「ナノトポグラフィーが拓く物理的生物機能制御を基盤とした新規インプラント治療の開発」と題してご講演いただきました。
本セミナーでは、歯科インプラントの表面改質による歯周組織との親和性向上に関する内容を中心に、バイオインプラントの開発と今後の展望についてご紹介いただきました。
インプラント研究における最新の知見に触れる貴重な機会となり、基礎研究と臨床応用をつなぐ研究の重要性について理解を深めることができました。
今後も先端研究推進センターでは、さまざまな分野の先端的な研究成果に触れる機会を提供し、学内の研究活動の活性化と研究交流の促進に取り組んでまいります。
