2026年9月18日(金)、本学歯学部において、協定校であるインドネシアのハサヌディン大学とのジョイントシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、ハサヌディン大学のErni Marlina歯学部長、本学の古市保志学長補佐、伊藤修一歯学部長が冒頭に挨拶を行い、続いて、両大学の教員による研究発表が行われました。専門分野の研究成果や知見が共有され、質疑応答を通じて活発な意見交換が行われました。最後には、ハサヌディン大学Irfan Sugianto前歯学部長からの挨拶がありシンポジウムは盛会のうちに終了しました。
本学とハサヌディン大学は、学生や研究者の交流を継続的に進めています。2026年7月27日から8月7日には同大学の学部生を対象とした研修を実施し、10月26日から30日には補綴学分野の研修医を受け入れる予定です。また、今回のシンポジウムでは、ハサヌディン大学出身で、特別研究員のDedy Ariwansa先生、同じくDual PhDプログラムで本学に滞在中のTaufik Abdullah Mappa先生もサポートに携わるなど、さまざまな形で交流が深まっています。
今回のシンポジウムは、教育・研究を通じた交流をさらに深める機会となりました。本学では、今後も協定校との連携を通じて、国際交流のさらなる発展に取り組んでまいります。
当日のプログラムはこちら