4月28日から5月1日にかけて、本学外国人留学生サポートセンター木村吉貴係長と薬学部の小林大祐准教授が、台北市および宜蘭地域の高校4校を訪問し、本学の紹介と日本の薬学教育に関する体験授業を実施しました。
訪問期間中には、延べ200名を超える現地高校生が参加し、日常生活とも関わりの深い「ビタミン」に関する内容や、台湾でも広く食べられている「銀杏」に関する中毒についての講義に、熱心に耳を傾けていました。
体験授業終了後には、小林准教授より受講証が授与され、多くの生徒から意見や感想が寄せられるなど、参加者の高い関心がうかがえました。
また、訪問先の各高校からは感謝状が贈られ、今後の交流に関して議論する良い機会になりました。
北海道医療大学では、今後もさまざまな国・地域との国際交流を推進し、国際的な学びの機会を提供してまいります。