北海道医療大学

教育・研究

第39回北海道薬物作用談話会において薬学研究科大学院生が優秀発表賞を受賞しました

令和8年8月23日(日)に札幌市教育文化会館で開催された第39回北海道薬物作用談話会において、本学大学院薬学研究科3年の杉山太己さんが優秀発表賞を受賞しました。

 

演題名:血管平滑筋細胞におけるシクロオキシゲナーゼ-2発現及びそのシグナル伝達系に及ぼす拡張期高血圧を想定した波動圧力負荷の影響

 

北海道薬物作用談話会は、北海道内の医学、歯学、獣医学、薬学ならびに医療機関において、薬物の作用、薬物の合成・分析・血中濃度測定など広く「薬」の研究に従事している研究者が一堂に会するもので、特に若手の薬理学研究者を育むことを目的として開催されています。
杉山さんの今後のさらなる活躍と研究の発展が期待されます。

 

アーカイブ

Line Instagram X YouTube

受験生応援サイト
資料請求
オープンキャンパス特設サイト