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本学3年生がITパスポート試験と第二種ME技術実力検定試験にダブル合格

 

本学、医療技術学部臨床検査学科3年生の中山樹希君が、IT パスポート試験(2021 年11 月学生合格率:41.2 %)※1、第二種 ME 技術実力検定(2021 年合格率:42.5%)※2 に見事合格しました。コンピュータや医療機器を扱うことの多い臨床検査技師にとって有益な資格でもあります。大学の講義と資格試験勉強を両立し努力した中山君の今後の活躍に期待します。

 

以下、中山君のコメント

両試験の受験は、臨床検査技師としての基礎知識向上もありますが、4年次の国家試験を意識した「試験慣れ」や「学習意欲の向上」も考えて挑戦しました。
IT パスポート試験の内容には、3 年生の前期で履修した「医療情報学」の学習内容と重なる部分が多くあります。また、第二種 ME 技術実力検定試験では、人体の構造や機能、疾患、電子回路などの知識が出題されるため「臨床病態学」「公衆衛生学」「医用工学」など臨床検査学科の講義で学んだ知識を役立てることができました。
資格試験の勉強は、大学の講義や実習のレポートなどと並行して進める必要がありましたが、大学でのスキマ時間を利用して勉強したり、疑問点は積極的に先生に質問したりなど、少し意識を改善することで資格試験の勉強を順調に進めることができました。
両試験に合格し、資格を取得することができたことと共に、資格試験の勉強を通して、過去問の活用方法やノートのまとめ方などの参考にもなりました。
今後はこの経験を生かして卒業研究や国家試験に向けて勉強を進めていきたいです。

 

北海道医療大学
医療技術学部臨床検査学科 3 年

中山樹希

 

※1 IT パスポート試験

経済産業省所管の国家試験の一区分で、「新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験」とされています。

 

※2 第2種 ME 技術実力検定試験

公益社団法人 日本生体医工学会が実施しており、「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導者のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものとされています。

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