センターの概要
4人に1人が高齢者という超高齢社会を迎えた今、厚生労働省が推進しているのが「地域包括ケアシステム」の構築です。これは、病院や福祉施設を中心に提供してきた医療、介護、予防、生活支援などのサービスを、在宅でも一体的に受けることができるシステム。住み慣れた自宅で、人生の最後まで自分らしい暮らしを送れるような地域社会をめざすものです。
こうした国を挙げて在宅医療・介護へのシフトを推進する社会的状況に対応するため、在宅ケアの拠点であり、多職種連携教育の拠点でもある「地域包括ケアセンター」を開設します。
多職種と連携しながら在宅ケアを実践できる医療人の育成と、地域社会への貢献をめざしていきます。