薬学部・大学院薬学研究科

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  • 2016年06月10日(金)

本学学生が、日本薬学会第136年会優秀発表賞を受賞しました。

 平成28年3月本学卒業の鎌田裕介さんが、日本薬学会第136年会(平成28年3月26~29日;横浜)において、第136年会優秀発表賞を受賞しました。同賞は、学部学生・大学院生を対象にして優秀な研究を発表した学生に対して授与されるもので、2年連続の本学学生の受賞となりました。
 「ラットにおける銀杏中毒原因物質による毒性発現の性差(第3報)」と題した鎌田さんの発表は、熱意に溢れ分かりやすく且つ学術上注目すべき研究内容を有しており、将来の発展が期待されるとして評価されました。



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