薬学部・大学院薬学研究科

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  • 2015年10月07日(水)

平成27年度薬学部FDセミナー開催報告

 平成27年度薬学部FDセミナーが10月2日に開催されました。講師として名城大学薬学部医薬情報センターの大津史子教授をお招きし、「統合型 薬物治療学の実践ー学習方略としてのPBLと学習評価」と題してご講演を頂きました。
 最近、一方向的で受動的な授業とは異なり、学生の能動的な学習への参加を取り入れた学習方略として様々な能動的学習(アクティブラーニング)が行われております。今回のFDセミナーでは、統合型薬物治療学において、PBLとそのアクティビティ評価をルーブリック評価などを利用して実践されている大津教授から大変貴重で興味深いお話を伺うことができました。
 本薬学部の今年度から始まる新コアカリキュラムに沿った授業では、薬理系関連教科を統合型の薬物療法学として行う事になっており、今後その詳細を検討する上でもタイムリーで参考になる内容であり、大変有意義なセミナーとなりました。


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