[大学院生対象]
日本学生支援機構の令和8年度秋の採用(二次採用)の申込みが開始します。申請方法等を確認し、締切期日等を守って手続きをしてください。
既に日本学生支援機構奨学生として採用されている学生は、新たに申請する必要はありません。
在学生で新たに奨学金を希望する学生は申込みが可能です。
奨学金の種別を新たに追加したい場合は、このタイミングでの申込みが必要です。
授業料後払い制度は、春入学者は春にのみ、秋入学者は秋にのみ申込み可能です。
【申請可能な奨学金(種別)】
① 日本学生支援機構 貸与第一種奨学金(無利子)
② 日本学生支援機構 貸与第二種奨学金(有利子)
【手順】
1. 書類の受け取り、書類の確認(9月1日~10月30日)
- 学生支援課窓口にて、奨学金資料希望とお申し出ください。
- 「奨学金案内ダイジェスト」を受け取り、申請手順を確認する。
札幌あいの里キャンパスでのお受け取りを希望の場合は、医療技術学課窓口へ申し出てください。
2. ガクシーの新規登録並びに大学との連携
大学院生の奨学金申請は、ガクシーを利用せず、スカラネットで申請になります。
ただし、奨学金に関する情報発信や連絡は、ガクシーを利用して行います。
ただし、奨学金に関する情報発信や連絡は、ガクシーを利用して行います。
新規登録が完了していない学生は、学生支援課窓口への申し出または、学生支援課(shien@hoku-iryo-u.ac.jp)へメール連絡してください。招待メールをお送りします。
ガクシーを通じて採用可否を連絡するため、必ず登録していただく必要があります。
3. スカラネットで申込み入力
受取書類に記載のある「識別番号」とお手元の奨学金確認書兼地方税同意書に記載の「申込ID」と「初期パスワード」を使用して、日本学生支援機構のスカラネットでの申込み入力を完了させてください。
また、マイナンバーの入力も忘れずに行ってください。
入力締切日は、配布された資料に記載されています。締切日を厳守できない学生は申込みができません。
また、マイナンバーの入力も忘れずに行ってください。
入力締切日は、配布された資料に記載されています。締切日を厳守できない学生は申込みができません。
4. 奨学金確認書兼地方税同意書の発送
スカラネット入力完了後早急に「奨学金確認書兼地方税同意書」を専用の封筒(緑色)に封入し、指定の郵送先に郵送してください。
郵送先は大学ではありませんので、注意してください。
郵送は必ず郵便窓口で行なってください。
5. 採用並びに入金の確認
すべての手続きが滞りなく行なわれており、日本学生支援機構が定める基準を全て満たせば、採用となります。
採用は、早ければ11月採用となり、11月11日(水)に指定された口座に入金予定です。入金予定日以降に、入金されていることを確認してください。
採用は、早ければ11月採用となり、11月11日(水)に指定された口座に入金予定です。入金予定日以降に、入金されていることを確認してください。
書類の不備等により、11月採用にならない場合があります。その場合は、採用結果は12月以降となりますので、ご注意ください。
6. 採用確認書類の配付
日本学生支援機構より「貸与奨学生証」・「返還誓約書」等の採用確認書類が大学に届きます。
お渡しする書類の準備が整い次第、ガクシーチャットにて連絡しますので、学生証を持参の上、指定の期日までに指定窓口にてお受け取りください。
お渡しする書類の準備が整い次第、ガクシーチャットにて連絡しますので、学生証を持参の上、指定の期日までに指定窓口にてお受け取りください。
貸与奨学金に申請し採用となった場合、指定された提出期限までに、自署・署名入りの「返還誓約書」等の提出が必要となります。
2026年8月28日
学生支援課