北海道医療大学では、当別キャンパス及びその周辺における受動喫煙の防止と環境保全を進めるため、路上喫煙の抑止及び状況把握を目的として、録画カメラを設置します。
カメラの運用に当たっては、撮影範囲を目的の達成に必要な範囲に限定し、録画映像を取り扱う職員を限定するなど、個人情報の保護に配慮して運用します。
- 運用開始日:
令和8年9月下旬 - 録画区域:
当別キャンパス前の道路及び横断歩道周辺(目的達成に必要な範囲に限定) - 設置・利用目的:
路上喫煙の状況把握、路上喫煙の抑止及び環境保全 - 保存期間:
原則30日間。期間を超えて映像の保存が必要な場合は、案件終了後に消去します。 - 録画映像の取扱い:
録画映像は、個人情報保護法及び学校法人東日本学園の個人情報保護関係規程に従い、あらかじめ公表した利用目的の範囲内で使用します。映像を取り扱うことができるのは指定された担当者のみとし、必要な安全管理措置を講じます。
録画映像は原則として撮影後30日間保存し、期間経過後は自動的に上書き又は消去します。ただし、各種事案への対応のため保存が必要となった映像については、必要な部分に限って別途保全し、対応終了後に消去します。
録画映像は、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護のため緊急に必要な場合その他個人情報保護法上認められる場合を除き、第三者に提供しません。 - 利用方法:
録画映像は、路上喫煙の発生状況の確認及び学内の禁煙対策の検証に使用します。また、北海道医療大学の学生又は教職員による禁煙ルール違反が確認された場合は、本人確認及び個別の注意・指導に利用することがあります。
北海道医療大学が一般の通行者の方を取り締まることや、録画映像を公開することを目的とするものではありません。 - 設置の表示:
録画区域の見やすい場所に、録画カメラが作動していること、設置者及び利用目的を表示します。 - 皆様へのお願い:
北海道医療大学では、キャンパス及び周辺地域における受動喫煙の防止と環境保全に取り組んでいます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
問い合わせ先:学生支援課 shien@hoku-iryo-u.ac.jp