北海道医療大学

お知らせ

全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部と連携し、歯科受療行動と健診結果等に関する共同研究を実施しました

北海道医療大学では、地域社会との連携および研究成果の社会還元の一環として、全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部が推進する調査研究事業に協力し、令和8年7月にその成果および事業実施状況が公表されました。
本取り組みは、北海道内における歯科受診率の向上や加入者の健康増進、ならびに効果的な保健事業の推進と医療費適正化を目指して実施されたものです。
研究では、本学歯学部松岡紘史准教授が中心となり、協会けんぽ北海道支部と共同で「歯科受療行動と健診結果等の関連性」についてのデータ分析を行いました。
分析結果については、協会けんぽの「調査研究フォーラム」にてポスター発表を行ったほか、歯科未受診者を対象とした無料歯科健診の機会提供や受診後の行動変容追跡、口腔内状況と身体健診結果等の複合的な分析を推進し、その成果が同支部の調査研究報告書に掲載されました。

 

本学では今後も、専門的な知見や高度な分析力を活かした地域貢献活動および職域・地域保健の推進支援を積極的に行ってまいります。

 

本取り組みに関する詳細は下記よりご確認いただけます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/hokkaido/disclosure/council/r08/document_3393.html

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