北海道医療大学では、地域社会との連携および研究成果の社会還元の一環として、江差町教育委員会が推進する「かけはしプロジェクト」に協力し、令和8年1月15日にオンラインにて「令和7年度 かけはしシンポジウム」を開催いたしました。
本シンポジウムは、幼保小中の協働による架け橋期の教育充実および子どもたちの学びと生活の基盤づくりを目指して実施されたものです。当日は地域の教育・保育関係者78名が参加しました。
プログラムでは、本学心理科学部の冨家直明教授による趣旨説明に続き、同支部の上河邊力助教が「CAREでつなぐ子どもたちの未来 幼・保・小・中の安心感の醸成」と題した講演を行いました。講演では、エビデンスに基づいた大人と子どもの関係性向上スキルである「CAREプログラム」について紹介され、幼児教育から小・中学校教育へのスムーズな接続と安心感の醸成について活発な議論が行われました。
本企画は、本学心理科学部 冨家直明 教授が江差町教育委員会から受託した研究成果をもとに実施しております。
本学では今後も、専門的な知見や研究成果を活かした地域貢献活動および教育支援の取り組みを積極的に推進してまいります。
本取り組みに関する詳細は下記よりご確認いただけます。
https://www.hokkaido-esashi.jp/modules/lifeinfo/content1416.html