6月10日(水)、駐上海日本国総領事館が主催するイベントにおいて、本学歯学部の門貴司教授が「歯周病と認知症の関係」をテーマに、日本の「お歯黒」や「8020運動」などの文化的背景を交えながら講演を行いました。 イベント当日は100名を超える参加者が来場し、講演終了後も歯周病治療やかみ合わせ、歯の磨き方など、口腔ケアに関する質問が相次ぐなど、参加者の口腔ケアに対する関心の高さがうかがえました。 本学では今後も、研究・教育の知見を日本国内のみならず、海外に向けても積極的に発信してまいります。