2026年3月に18名の学生(薬学部・歯学部・医療技術学部)が各海外協定校での短期研修に参加致しました。
本研修は、国際的な視野をもつ医療人の養成を目的とし、大学間及び学部間提携を結ぶ海外協定校・施設にて、医療施設・研究施設の見学や診療見学・介助、ケースディスカッション、ゼミ・授業への参加、現地学生との交流等が行なわれました。
研修大学・施設及び研修期間は以下の通りです。
| 研修大学・施設(国) | 研修期間 | 参加学生(学部・人数) | |
|---|---|---|---|
| 1 | 国立ルブリン医科大学
(ポーランド) |
2026年3月 2日-3月 6日 | 薬学部:5年4名・大学院1名 |
| 2 | チュラロンコン大学
(タイ) |
2026年3月 9日-3月13日 | 医療技術学部:2年1名 |
| 3 | イエテボリ大学
(スウェーデン) |
2026年3月16日-3月20日 | 医療技術学部:3年1名・大学院1名
歯学部:4年生2名・5年生1名 |
| 4 | ストラスブール大学
(フランス) |
2026年3月 9日-3月13日 | 歯学部:5年1名(イエテボリ研修参加学生) |
| 5 | キョンヒ大学
(韓国) |
2026年3月16日-3月20日 | 歯学部:4年2名 |
| 6 | チュラロンコン大学・マヒドン大学
(タイ) |
2026年3月 4日-3月11日 | 歯学部:3年3名 |
| 7 | チューリンゲン病院
(ドイツ) |
2026年3月 2日-3月 5日 | 歯学部:4年2名 |
尚、本研修薬学部参加者には、グローバルコミュニケーションⅠ、歯学部参加者には、海外臨床研修A・B(3・4年生対象)又は海外臨床実習A・B(5年生対象)として単位が認定されます。
薬学部
国立ルブリン医科大学での研修では、薬剤師業務に関する実践的な演習や、分子生物学・微生物学などの研究室での実験体験を通じて、ポーランドにおける薬学教育や薬剤師業務について学びました。
また、模擬患者を用いた演習や現地学生との交流を通じて、日本との薬剤師業務や医療制度の違いへの理解を深めました。
国立ルブリン医科大学HPで薬学部の本研修が紹介されました。記事は こちら

歯学部
歯学部では今回、イエテボリ大学、ストラスブール大学、キョンヒ大学、チューリンゲン病院、マヒドン大学、チュラロンコン大学へ学生を派遣し、各協定校での研修に参加しました。
各協定校において、講義・実習への参加や医療施設の見学等を通じて、各国の歯科教育や医療体制について学ぶことができました。
また、今後は各協定校からの研修生の受入れも予定されており、双方向の学生交流のさらなる発展が期待されます。
イエテボリ大学

ストラスブール大学

キョンヒ大学

チュラロンコン大学・マヒドン大学

チューリンゲン病院

医療技術部
医療技術学部では、イエテボリ大学およびチュラロンコン大学に学生を派遣しました。
各協定校において、大学病院や研究施設での見学・実習、講義への参加や現地学生との交流を通じて、検査技術や教育・医療体制の違いについて学びました。
また、現地での交流や日常生活を通じて、多様な文化や価値観への理解を深める機会となりました。本年6月にはイエテボリ大学の学生が、本学の研修に参加する予定です。
イエテボリ大学
チュラロンコン大学
