令和8年4月4日(土)、札幌コンベンションセンターにおいて令和8年度入学式を執り行い、新入生724名(大学院42名、薬学部137名、歯学部66名、看護福祉学部160名、心理科学部51名、リハビリテーション科学部172名、医療技術学部73名、臨床データサイエンス学環8名、歯学部附属歯科衛生士専門学校15名)の入学を許可しました。
式典では、三国久美学長からの告辞を受け、入学生代表として看護福祉学部看護学科の齊藤来美さんが、これから始まる学生生活に向け力強く宣誓されました。また、鈴木英二理事長、後藤正洋当別町長、白井客員教授(元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ)より祝辞が贈られ、続いて在学生を代表してSCP(学生キャンパス副学長)より歓迎の挨拶を受けたほか、YOSAKOIソーラン祭り部による祝賀演舞が行われました。ご父母・ご家族関係者の皆様にご臨席いただき、厳粛な雰囲気の中、新入生は緊張した面持ちでこれから始まる学生生活への決意を新たにしていました。
また、式典終了後には三国学長による入学記念講話、本学医療機関に関する新入生ガイダンスも行われました。
