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教育・研究

北海道においてエゾウイルス熱を発見 ~マダニが媒介する新たなウイルス感染症~(薬学部 岡崎克則教授)

本学薬学部の岡崎克則教授(分子生命科学講座 免疫微生物学分野)が携わった研究グループが、発熱や筋肉痛などを主徴とする感染症の原因となる新しいウイルスを発見し、このウイルスをエゾウイルスと命名しました。

本研究成果は、「Nature Communications誌」に掲載されました(研究論文「A novel nairovirus associated with acute febrile illness in Hokkaido, Japan(北海道における急性熱性疾患に関連した新規ナイロウイルス)」)。

本件は、北海道大学、長崎大学、酪農学園大学との共同プレスリリースを行いました。

 

 

※プレスリリースの詳細は下記のPDFファイル(リンク)からご覧いただけます。

https://manavi.hoku-iryo-u.ac.jp/koho_wp/wp-content/uploads/2021/09/7a7bfbcafe49d6d5b087e212f2d94d3b.pdf

 

 

※薬学部 岡崎克則 教授 (薬学部教員一覧にリンク)

http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/about/disclosure/faculty-staff/#pharm

 

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