教育理念
本学の教育理念を基本として、
高度化と多様化の進む医療の現場を活躍のフィールドとして、
先端的なデータサイエンス技術を活用できる
臨床データサイエンティストを育成することを
臨床データサイエンス学環教育理念とする。
教育目的
臨床データサイエンス学環の教育理念に沿って、
人の心と体に関する知識を持ったうえで、
医療人としての視点に立って、
データサイエンスの技術により課題を解決できる実践力を
身につけられるようにすることを教育目的とする。
教育目標
臨床データサイエンス学環の教育理念・教育目的に基づいて、以下の教育目標を定める。
- 先進技術、瞬発力、実践力: データサイエンスに関する先進的技術を瞬発力をもって利用できる実践的な技術力の修得
- 医療倫理、医療人の視点: 医療倫理を順守して、医療人の視点に立った課題解決能力の涵養
- 主体性、創造性、自己研鑽: 主体的に社会の課題を捉え、創造的な解決に向けて自己研鑽を続ける姿勢の醸成
- グローバル、多様性、社会貢献: 英語などの語学力を生かし、多様な文化や価値観を尊重してグローバルに活躍できる能力の涵養
- コミュニケーション、多職種連携、協働: 医療専門職とのコミュニケーション能力を通して多職種で協働できる能力の涵養