北海道医療大学

学環長メッセージ

二瓶 裕之

臨床データサイエンス学環長

二瓶 裕之

北海道大学工学部電子工学科卒業。北海道大学で博士(工学)を取得。2006年 本学薬学部助教授就任。2014年 薬学部・大学教育開発センター(現:全学教育推進センター)教授。2014年より情報センター長。
2026年 臨床データサイエンス学環長就任。

医療のデータで学び、
未来の社会を切り拓くデータサイエンティストを育成します。

 デジタル技術や人工知能の発展により、医療の現場では、数値、画像、文章、時間変化など、多様で複雑なデータを読み解き、課題解決につなげる力が求められています。これから必要とされるのは、データを分析できるだけでなく、人の健康や生活を支える視点を持ってデータサイエンスを活用できる人材です。
 臨床データサイエンス学環では、データサイエンスを「医療のデータ」で学ぶことを大きな特色としています。複雑な医療データを対象に学ぶことで、医療分野にとどまらず、幅広い分野で応用できる実践力を養います。また、医療系総合大学としての強みを生かし、多職種と連携しながら学ぶことで、現場で専門性を発揮できる力を育てます。
 さらに、本学環は「学部」ではなく、医療の広い領域を横断して学ぶ「学環」という新しい教育スタイルを採っています。データ分析、AI、生成AIなどの先端技術に加え、医療人としての視点、倫理観、コミュニケーション力、そして学び続ける姿勢を身につけ、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
 臨床データサイエンス学環での学びは、医療だけでなく、皆さんの将来の可能性を大きく広げるものです。私たちとともに、未来の社会を切り拓いていきましょう。

臨床データ
サイエンス学環

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