微生物モニター結果
平成23年1月にセンター内飼育動物に蟯虫感染が発見され、対策として駆虫薬投与および飼育室洗浄を行った。その後のセンターでの検査により蟯虫およびその卵が発見されなかった。現在、ラット及びマウスの検査項目に蟯虫を加え、専門機関にて検査中である。
(平成30年7月23日(月)現在)
A | 人畜共通感染症 |
B | 伝染力が強く、動物を致死させる恐れがある微生物 |
C | 致死させることはないが、発病あるいは不顕性感染を起こす微生物 |
D | 日和見病原体 |
E | 通常は病原性はないが飼育環境の指標になる微生物 |