就職情報

五十嵐 望美さん

内定先:

昭和大学病院

看護福祉学部看護学科

五十嵐 望美さん

[石狩南高校]

内定した会社(病院・施設など)を志望した理由、動機

私は講義や実習を通して、チーム医療の大切さを学びました。他の職種と連携することで、患者さんを多面的に捉えることができ、質の高いその人にあった医療を提供していくことができると学んできました。
昭和大学病院の理念では、チーム医療の推進を掲げています。実際にインターンシップに参加し、チームカンファレンスを実施している場面を見て、それぞれの専門性を発揮しながら、より質の高い医療を提供しようとする姿を見て、私もこのような医療をしていきたいと思い、志望しました。

就職内定にいたるまでの経緯、活動時間や内容を具体的に

3月に行われてた合同就職説明会に参加しました。そこでお話を聞いて、気になった病院はその場でインターンシップの申し込みを行い、3月後半や4月にはインターンシップに参加していました。
5月や6月頃に、学生支援課の方に履歴書の添削してもらったり、面接練習などを行って対策していきました。7月に採用試験を受けて、約2週間後に内定通知を頂きました。

内定に結びついた一番のポイントはどのようなことだと思いますか?

今まで実習等でどんな経験をしてきたのか、その経験を踏まえて自分はどんな看護師になりたいのか、そのためにはどうしていきたいのかを明確にすることだと思います。これらを明確にすることによって、就職先で自分がどんなことがしたいのかなどを具体的に伝えられると思います。またそこから、自分という人間がどんな人なのかを伝えていくことができると思います。

後輩のみなさんにアドバイスをお願いします

4年生では、実習や就職活動、卒業研究、国家試験の勉強と、やらなければならないことがあり、また、締め切りなど期日のあるものがとても多いです。そのため、計画を立ててひとつずつ確実にこなしていくことが大事だと思います。やるべきことをやりつつ、オンオフの切り替えを大切に、残りの大学生活を悔いのないように過ごしてください。