就職情報

山平 雄貴さん

内定先:

北海道札幌あいの里高等支援学校

看護福祉学部臨床福祉学科

山平 雄貴さん

[札幌日本大学高校]

内定した会社(病院・施設など)を志望した理由、動機

 特別支援学校の教員を志望する上で大きなきっかけとなったのは大学2年生の時たまたま大学の掲示板で見つけて、参加した学習指導ボランティアでした。このボランティアでは自分に自信を持てない障害のある子どもと関わりました。この経験から障害のある子どもたちが自分に自信を持つことができるよう、何か手助けや働きかけをしたいとと思い、特別支援学校の教員を本気で目指すようになりました。

就職内定にいたるまでの経緯、活動時間や内容を具体的に

 私は大学4年間教員になることしか考えていなかったので、4年生になってからも就職説明会や研修会等には参加しませんでした。
 具体的な就職活動としては、まず12月から本格的に教員採用試験に向けて、勉強を開始しました。4年生の高校の教育実習の日程と教員採用試験の日程が重なってしまっていたので、早い時期から勉強時間を多く取ることを心がけて取り組みました。
 4月になると教員採用試験の書類を準備し、提出しました。その際、教職コースの先生等に書類の添削をしていただきました。続いて、6月に第一次検査があり、8月に第二次検査を受験しました。その後10月に結果が出て登録をいただきました。

内定に結びついた一番のポイントはどのようなことだと思いますか?

 私は昔から人前で話すことがあまり得意な方ではありませんでした。しかし、SCPや硬式野球部の主将を務めさせていただいたり、アルバイト、ボランティア、ソーシャルワーク実習、教育実習など4年間の大学生活のなかで色々な経験をしたことで、少しずつ人前で話すことに慣れてきました。面接においても、このような経験から教師として活かせる部分を見い出し、自分の考えを話すことができたことも登録につながったのではないかと考えています。そして、教職コースの先生方に色々なアドバイスや面接練習をしていただいたことも大きかったと思います。

後輩のみなさんにアドバイスをお願いします

 講義やアルバイト等で忙しいかもしれないですが、部活動、ボランティア、実習など大学生のうちにしか経験できないことに積極的に挑戦して欲しいです。色々な経験の中で、自分のやりたいことや自分の得意なこと、苦手なことが見えてくると思います。
 また、同じ学部や他の学部の友人をたくさん作って欲しいです。たくさんの友人ができると、大学生活が楽しくなるのはもちろんですが、将来大学でできたつながりが役に立つ時が来ると思います。
 最後に、北海道医療大学は学生のために動いてくれる先生や親身になって相談に乗ってくれる先生がたくさんいます。なので、学生生活や日々の生活の中で悩みや困ったことがあれば学部の先生などに相談してみてください。
 同じ大学の先輩として、みなさんのことを応援しています頑張ってください。