リハビリテーション科学部

医療人としての豊かな人間性を育てます。

1・2年次を中心に、保健・医療・福祉の幅広い分野を学び共通の意識と教養を身につける「全学科目」を実施します。どの専門職をめざすとしても、どれだけ時代が変わっても、人の生命に関わる以上、求められる心構えは同じ。そのため、医療人に必要な人間性を育てる教育を重視します。

多職種と連携するチーム医療を学びます。

他の学科で学ぶ仲間と一緒にディスカッションを行う演習を実施し、医療と福祉のさまざまな専門職への理解を深めます。また、ロールプレイなどを通して患者さんとの接し方を身につける科目も充実。患者さんや他の専門職種に信頼されるコミュニケーション能力の高いチーム医療人をめざします。

医科学系科目や隣接科目で高度な専門性を養います。

歯学部と連携した人体解剖実習をはじめ、医科学、薬学、福祉学、心理学などの科目も開講。その道のスペシャリストが講義を担当する、医療系総合大学ならではのハイレベルな教育を行います。医療や福祉、人間の身体や心に関する幅広い視点を持つ、高度なリハビリテーション専門職を育てます。

地域社会に貢献できる実践力と課題解決能力を育てます。

学びのモチベーションを高め、地域の実情や患者さんのニーズを的確に把握する能力を育てるために、学外実習は1年次から実施。実習効果を高めるために、学内での事前実習にも力を入れます。また、少人数制のゼミではディスカッションやプレゼンテーションの機会を積極的に設けます。

実習施設や学習支援体制などの教育環境が充実しています。

地上10階建ての中央講義棟に配置された実習室には、様々な障害を持つ幅広い年齢層の対象者に対応できる最新のリハビリテーション機器を配備しています。また、教員室フロアには学習支援センターを設置し、学生が抱える学習面での不安や問題に対して日常的にサポートしていく教育環境づくりがなされています。