リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2020年10月14日(水)

令和2年度第1回リハビリテーション科学部FD研修会報告

 リハビリテーション科学部・研究科主催として令和2年度リハビリテーション科学部FD研修会が、以下のように開催されました。

日時:令和2年10月8日(木)17時30分〜
場所:北海道医療大学(zoom開催)
講師:山海 嘉之 先生(筑波大学サイバニクス研究センター研究統括/教授、筑波大学未来社会工学開発研究センター長、CYBERDYNE(株)代表取締役社長)
演題:装着型サイボーグHALによるリハビリテーション医療最前線


 日本が提唱する未来型社会のコンセプトSociety5.0において、人や社会のためのテクノロジーとしてサイバニクス分野が注目されています。本研修会では、サイバニクス分野の第1人者で、世界初の装着型サイボーグ『HAL(ハル)』の開発者である山海嘉之先生を講師としてご講演をいただきました。内容の前半では、日本の未来型社会とサイバニクスについて、後半ではHALによる脳・神経疾患、小児の患者等を対象とした次世代リハビリテーションの実例と効果について映像を交えながらご解説頂き、参加者は日頃の研究活動やリハビリテーションの発展について様々な思いを巡らせられる有意義な研修会であったと感じられました。
 ご講演は40名弱の参加者があり、最後に記念撮影を行い、皆笑顔で和気あいあいの雰囲気の中で研修会を終了しました。

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