リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2020年01月20日(月)

【開催報告】卒業研究発表会(理学療法学科)

 理学療法学科の4年生が卒業研究発表会にて研究報告を行いました。理学療法学科の学生は、3年次、4年次の2年間をかけて、ゼミの指導教員のもと卒業研究に取り組んでいます。2年間の集大成となる卒業研究発表会では、動物実験による基礎研究から実践的な理学療法研究まで49演題が発表され、学生たちが自分の興味を追求した素晴らしい発表が多くありました。
 発表前はやや緊張ぎみだった学生たちも、発表終了後には安堵の表情や達成感が溢れていました。また、発表会には3年生の学生も参加し、これから本格的に始まる卒業研究の取り組みに向けて、先輩の発表を熱心に聞き、活発な意見交換を行いました。

 研究発表会の最後には、いままでの研究への取り組みや研究発表内容が優れた演題が発表され、以下の学生たちが鈴木英樹学科長より最優秀演題賞および優秀演題賞の表彰を受けました。

最優秀演題賞:白旗吏矩さん(指導教員 高橋尚明教授、中村宅雄助教)
研究テーマ:足関節周囲筋力及び側部アライメントが片脚着地動作時の膝関節外反角度・外反モーメントに与える影響

優秀演題賞:玉菊雄太さん、八田早智子さん(指導教員 泉唯史教授、澤田篤史講師、多田菊代助教)
研究テーマ:ガム咀嚼運動・咬合力が下肢筋力と動的立位バランスに及ぼす影響について
優秀演題賞:池田光貴さん、川村萌さん、冨澤真歩さん(指導教員 鈴木英樹教授、長谷川純子講師)
研究テーマ:積雪凍結路面における転倒状況と足趾把持力の関係

 今後は、卒業研究で学んだことを活かして、臨床課題への解決や、さらなる理学療法学の発展に繋げてくれることを期待しています。


卒業研究発表会の様子


最優秀演題賞および優秀演題賞受賞学生

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