リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2019年12月04日(水)

作業療法学科第1回運鈍根学会学術集会が開催されました

 作業療法学科の学年を越えた縦の強い関係性を構築することを目的に始まった運鈍根ゼミですが、その運鈍根ゼミを立ち上げた2期生の卒業生有志が中心となり、第1回運鈍根学会学術集会が9月21日(土)に開催されました。この第1回運鈍根学会のテーマは、2期生・3期生の卒業生有志たちの作業療法という仕事での奮闘を通じて、学年を越えて卒業生まで含めた縦のつながりと作業療法の学びを深める機会を作りたいとの強い想いで、<新人OT達の奮闘>としました。
 当日の流れは、この学会の発起人であり大会長を務めた2期生の金平航さんが大会長講演として、<作業療法について考えてみた>から始まり、<身障OTの後悔話と苦労話~そしてやりがい><1年目精神科OTの在校生向けの話>、<認知症のOT、こんな視点>、<急性期の楽しい作業療法>の内容で2期生や3期生がプレゼンテーションを実施しました。
 約2時間の学術集会終了後は、在学生と卒業生が集まり懇親会が行われました。今後も継続してこの運鈍根学術集会を実施して行く予定です。


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