リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2019年05月30日(木)

理学療法学科小島悟教授、大内みふか助教、大学院博士後期課程の河治勇人さん、大学院博士前期課程修了生の管原和侑さんがWorld Confederation for Physical Therapy Congress 2019で研究発表しました

 2019年5月10日から5月13日にスイスでWorld Confederation for Physical Therapy (WCPT) Congress 2019が開催されました。WCPT Congressは理学療法の分野において最大規模の国際学術大会です。世界各国の理学療法士が参加し、最新の研究についての報告や多様な議論がなされます。北海道医療大学からは理学療法学科の小島悟教授、大内ふみか助教、大学院博士後期課程の河治勇人さん、大学院博士前期課程修了生の管原和侑さんが、以下の研究成果を発表しました。

小島悟教授
発表名:The Relationship of Ankle-Foot and Knee Kinematics During a Jump-Landing

大内みふか助教
発表名:Assessing Reliability of Anorectal Pressure for Pelvic Floor Muscle Function in Healthy Men

河治勇人さん
発表名:Influence of Sagittal Plane Knee Joint Kinematics on Joint Loading During Early Stance

管原和侑さん
発表名:Effects on the Deep Fascia in the TFL and the G-MED by Passive Motion of the Ankle

 小島教授はジャンプ着地動作の分析、大内助教は骨盤底筋の筋機能について、河治さんは歩行動作の分析、管原さんは筋膜についての研究をそれぞれ発表し、他国の理学療法士と活発な議論を繰り広げていました。北海道医療大学では理学療法の発展を目指し、多様な領域での研究が行われています。







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