リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2018年11月12日(月)

【開催報告】OSCE(オスキー:客観的臨床技能試験)を行いました(言語聴覚療法学科)

2018年11月10日(土)、言語聴覚療法学科では基礎実習を目前に控えた3年生がOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を受験しました。
 これまで学んできた言語聴覚関連専門科目の知識や演習で身につけた実技能力、臨床家として患者さんに接する態度などが評価されます。今回は小児発声発語検査、失語症検査、小児発達検査、嚥下検査の4つが対象で、制限時間内に決められた課題を適切に実施できるか教員が評価します。当日を迎えるにあたり、夜遅くまで繰り返し患者さんへの教示の仕方や実技の確認をしている様子が印象的でした。
1、2年生は模擬患者をはじめ、アナウンス係などの事務作業にボランティアとして参加してくれました。先輩たちの頑張る姿を目の当たりにすることで、さらにモチベーションが上がったのではないかと思います。
 3年生は12月から始まる2週間の基礎実習に向けて、OSCEで明らかとなったそれぞれの課題を克服し、自信を持って初めての実習に臨んでほしいと思います。皆さん、一日お疲れさまでした。



失語症検査の様子



小児発達検査の様子

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