リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2018年11月01日(木)

【開催報告】オープンキャンパス(理学療法学科)

 平成30年9月23日に、今年度第4回目のオープンキャンパスを開催しました。
 理学療法学科のオープンキャンパスには86 名の生徒・ご父母の方々にご参加いただきました。
 理学療法学科では、今年度からオープンキャンパスの内容を一部見直し、本学ならではの授業の特色をお伝えすることをテーマに、学生主体となって大学入学後のゼミ活動の一部を体験する企画を準備しました。第4回目は、心臓や肺、胃、腸などの内蔵の機能低下によって生じる「内部障害」をテーマに研究を行っている泉教授と澤田講師のゼミが担当しました。運動中の心臓の働きや呼吸の機能を計測できる心肺運動負荷試験装置のデモンストレーションや、スポーツドリンクや栄養補助食品の試食会を行い、スポーツや運動に必要な栄養摂取について講義を行いました。今回のテーマは、参加者にとって理学療法のイメージと結びつきにくい内臓の働きの話でしたが、スポーツや運動を例に挙げながら説明することで、「内容が濃くて分かりやすかった」との感想をいただくことができました。
 また、卒業生講演として、本学科1期生であり、クラーク病院で理学療法士として勤務されている清水太貴さんが、ご自身の学生時代を振り返りながら、理学療法士の職業としての魅力ややりがいをお話してくれました。参加者からは、「卒業生の話を聞くことができてよかった」などの感想をいただき、理学療法士の活躍の場を具体的にイメージできるきっかけになった講演となりました。
 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

講演しているのが、卒業生の清水さん
心肺運動負荷試験装置のデモンストレーションの様子
運動と栄養に関する講義の様子

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