リハビリテーション科学部・大学院リハビリテーション科学研究科

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  • 2013年08月07日(水)

リハビリテーション科学部第1学年の「臨床実習」および「臨床実習報告会」が実施されました

 7月29日(月)から8月1日(木)にかけて、リハビリテーション科学部第1学年の臨床実習が実施されました。
 理学療法学科の学生96名は、道内58施設に分かれて、7月29日(月)から7月31日(水)までの3日間、臨床実習Ⅰ(前期)を行いました。作業療法学科の学生46名は、道内45施設に分かれて、7月29日(月)から8月1日(木)までの4日間、見学実習を行いました。この実習を通じて、学生は初めて臨床現場の患者様・利用者の方々と接し、理学療法士または作業療法士の職域の広がりや役割を学んできました。
 また、8月2日(金)の9時から、学内で臨床実習報告会が開催されました。
 報告会では、それぞれ約10分間の持ち時間の中で、発表とディスカッションが行われました。学生は、理学・作業療法士の業務や他職種との関わりについて、それぞれの施設で体験し、学んできたことを緊張しながらも堂々と発表していました。また、ディスカッションでは、今回の実習を通して生まれた疑問や課題について学生間で活発な議論が行われ、学びを深めていました。特に、対象者との接し方、話し方などコミュニケーションスキルに関する質疑応答が盛んに繰り広げられていました。
 今後、両学科ともに第2学年では評価実習が実施され、学習を積み上げていきます(理学療法学科第1学年は、後期に引き続き、見学実習を実施)。

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