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お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(統合版・第9報)

令和3年11月5日

学生・ご家族・教職員及び関係者の皆様へ

学長 浅香 正博
感染対策委員会委員長 大村 一将

 

新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(統合版・第9報)

 

新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応として、以下のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。
新型コロナウイルス感染症については、社会全体としての長期的な対応が必要となることが見込まれる中、学内における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減した上で教育活動を継続していくためにも、「新しい生活様式」を踏まえた感染予防対策が重要となります。皆様におかれましては、引き続きご理解・ご協力ならびに適切な対応をお願い申し上げます。

 

  1. 基本対応方針について
    「新型コロナウイルス感染症に対する基本対応方針」(第8版 2021-11-05)
  2. 学生・教職員・ご家族が感染者、感染疑い者、または濃厚接触者となった場合の対応について
    下記に従い、対応をお願いいたします。
    また、「新型コロナウイルス連絡フォーム」より必ず大学へ連絡をお願いいたします。
    なお、授業等の欠席に関する個別連絡については、所属学部の教務担当課へ連絡してください。
    「学生および職員の対応について」(第3版 2020-06-08)
    新型コロナウイルス感染または感染疑い者の届出チャート
    新型コロナウイルス連絡フォーム
    ※11月1日より警戒ステージは「ステージ1」へと引き下げられました。これに伴い、家族(同居者)の風邪症状に伴う登校・出勤制限は解除されています。
  3. 授業について
    対面授業を基本とし、一部遠隔(オンライン)を活用した授業形態とします。
    詳細は各学部等のi-Portalなどで確認願います。
  4. 学生のキャンパス内への立ち入りについて
    引き続き、対面授業等により登校を認められた学生のみキャンパス内への入校を許可いたします。また、入校にあたってはマスクの着用と毎日の健康観察を必須とします(登校の前日及び前々日を含めて発熱等体調不良がみられた場合は登校を禁止します)。
    大学院生は、指導教員の責任のもとで許可となります。指導教員は対象大学院生の行動を把握し、感染防御の配慮を十分に行ってください。
  5. 図書館の利用について
    図書館は平日のみの開館とし、授業等により登校している学生、教職員のみ利用を認めます。
  6. 自習室の開放について
    国家試験対策、試験勉強等のため各学部で許可した学年に教室を自習室として開放します。学部の案内に従って利用してください。
  7. 課外活動(クラブ・サークル)について
    感染対策を講じた具体的活動計画を提出したクラブ・サークルについて、感染対策委員会委員長の承認を受け、個別に活動再開を認めます。ただし、活動再開を一旦許可した場合でも、その後の感染状況等により活動を再度禁止する場合があります。詳細は学生支援課の案内に従ってください。
  8. 学外者の大学キャンパス内入構について(入構制限)
    不特定多数の方の利用による感染を防ぐため、学外の方(北海道医療大学病院及び歯科クリニックを受診される患者の方、こころの相談センターを利用される相談者の方、配送・納品業務等で大学が必要と認める業務にかかる業者の方等を除く)について、当面の間、大学キャンパス内への入構を制限いたします。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
  9. 本学開催イベントについて
    参加人数の上限を5,000人又は収容人数の50%以内のいずれか大きい方とし、制限緩和は国、北海道の方針に基づき行います。
  10. 学生の国内旅行、他都府県との往来について
    各自がその移動の必要性を慎重に検討し、感染拡大地域への不要不急の往来は引き続き控えてください。
  11. 教職員の国内出張・旅行
    各自がその移動の必要性を慎重に検討し、感染拡大地域への不要不急の往来は引き続き控えてください。
  12. 海外渡航について
    1. レベル3地域への渡航は、学生及び教職員ともに、私事渡航を含めて渡航不可とします。
    2. その他の地域への渡航についても、学生は私事渡航を含めて不可とします。教職員については不要不急の渡航は自粛するよう要請します。
    3. 留学生の一時帰国については、日本への再入国が制限される可能性もあるため、担任・指導教員経由で学部・研究科の了承の下、帰国してください。
    4. 海外へ渡航する場合は、事前に、訪問先の最新情報を入手できる外務省海外旅行登録サービス「たびレジ」への登録を行ってください。
      ●外務省 海外旅行登録サービス「たびレジ」
      https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
    5. 日本へ入国・帰国する際は、国が定める検疫の手続きに従ってください。
  13. 感染防止対策について
    1. 手指衛生(石けんによる手洗い、手指消毒)を徹底し手で眼、鼻、口に触れないことを意識すること、マスク着用・咳エチケットの徹底、身体的距離(最低1m)の確保が重要な基本的予防対策となります。
    2. 必ず毎日、検温及び健康状態(症状)のチェックを行い、発熱等体調不良が少しでもみられた場合は、授業や仕事を休み自宅療養してください。
    3. 若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低い一方、重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」の3つの密を避け、次のような行動をお願いいたします。
      • 軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけなど)でも外出を控えること
      • 規模の大小に関わらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所やイベントに行かないこと(例えば、飲み会(自宅を含む)、ライブハウス、カラオケボックス、クラブ、立食パーティーなど)
      • 可能な限り人混みを避けるとともに、乗り物など換気の悪い場所では周りの人と出来るだけ間隔を空け、会話を控えること
    4. 感染リスクが高まる5つの場面にも注意してください。特に、飲食・会食ではマスクを外すことで感染リスクが高まります。飲食の際は、感染防止対策認証店など、感染防止を徹底している飲食店等を選び、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスク着用を徹底し、感染リスクを回避してください。大人数(5人以上)の飲食はなるべく控えてください。
      ●感染リスクが高まる5つの場面(内閣官房)
      https://corona.go.jp/proposal/pdf/5scenes_poster_20201211.pdf
  14. 参考情報
    新型コロナウイルス特設サイトにおいて参考情報を随時更新していますのでご確認ください。
    https://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~shien/coronavirus/

 

【問い合わせ・連絡先】
※夜間・休日の緊急連絡時は0133-23-1211(代表)へご連絡願います。

保健センター TEL:0133-23-1154(直通)
学生支援課 TEL:0133-23-1095(直通)
FAX:0133-23-1341
E-mail:shien@hoku-iryo-u.ac.jp

 

<各学部教務担当課>
E-mail:kyoumu-ka@hoku-iryo-u.ac.jp

薬学課 TEL:0133-23-1091
歯学課 TEL:0133-23-1092
看護福祉学課 TEL:0133-23-1094
心理科学課 TEL:0133-23-1069
リハビリテーション科学課 TEL:0133-23-1165
医療技術学課 TEL:011-778-8931
歯科衛生士専門学校 TEL:0133-23-1729

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