本学看護福祉学部は、韓国・全北大学看護学部と学部間交流協定を締結しました。
2025年1月9日、全北大学看護学部のSeok Hee Jeong学部長をはじめ、教職員12名および大学院生12名が来日し、本学サテライトキャンパスにて調印式を執り行いました。
本学からは、山田看護福祉学部長、桑原看護学科長、塚本教授、安彦国際交流推進センター長が出席し、両大学・学部の紹介の後、両学部長による協定書への署名が行われました。調印式終了後には、全北大学大学院生による研究発表も行われ、活発な意見交換の場となりました。
また、午後には介護老人福祉施設「ライフプレステージ白ゆりあいの里」を訪問し、施設見学を実施しました。前日の大雪の影響により雪深い中での訪問となりましたが、終始和やかな雰囲気のもと、交流を深めることができました。
本協定を通じて、今後、学生および教職員の相互交流や学術的な連携のさらなる発展が期待されます。