今般、北海道医療大学を装い、本学の理事長・学長・教職員・部局名等になりすましたメールが送信される事例を確認しております。
これらは、受信者に返信をさせた上で、外部サービス(LINE等)への誘導、情報提供の要求、その他不正な依頼につなげることを目的とした「なりすまし(詐称)メール」である可能性があります。
本学関係者を名乗る不審なメールを受信された場合は、記載内容に応じた対応を行わず、リンクや添付ファイルを開かないようご注意ください。
■ 確認されている「なりすましメール」の特徴
以下は、確認された「なりすましメール」に共通する典型的な特徴です。
いずれかに該当する場合は、十分ご注意ください。
- 送信者名は本学関係者や施設名だが、送信元アドレスが本学ドメイン(@hoku-iryo-u.ac.jp)ではない
(例:gmail.com、outlook.jp 等) - 返信だけを求める短文メール
(連絡が取れる相手であることを確認し、後続の指示へ誘導) - 「混乱を避けるため」「他の人には言わないで」など、秘密裏の対応を求める
- LINEグループ作成、QRコード、招待リンクなど、外部サービスへ誘導する依頼がある
- 通常の取引・連絡手順と異なる依頼
(支払方法変更、口座情報確認、緊急の手続き依頼等)
■ 不審なメールを受信した場合の対応について
このようなメールを受信した場合は、メール本文の指示に従わないようお願いいたします。
- メールに返信しない
- LINEグループを作成しない/QRコードや招待リンクを送らない
- メール内のリンクをクリックしない/添付ファイルを開かない
- 個人情報や業務情報(担当者名、連絡先、取引内容、予定等)を送信しない
■ 本学への確認について
本学関係者を名乗る依頼・連絡に不審な点がある場合は、メールへ返信するのではなく、以下の窓口までご連絡ください。
お問い合わせ先:北海道医療大学 情報推進課
ips[at]hoku-iryo-u.ac.jp ※ [at] を @ に置き換えて送信してください