6月28日に開催された日本栄養治療学会北海道支部第18回支部学術集会で、理学療法学科4年の田名部秀侑さんと水野康佑さんが卒業研究の成果を発表しました。
この研究は、澤田篤史准教授の指導のもと、ゼミ活動の一環として取り組んだものです。
田名部さんは、アミノ酸の摂取が疲労感の軽減に役立つ可能性について発表し、多くの医師や医療従事者から関心が寄せられました。
水野さんは、筋肉量をより正確に測定するための条件を検討し、理学療法を受ける患者さんのより適切な評価につながる可能性を示しました。
今回の学術集会では、学生による発表はこの2演題のみ。会場ではゼミの仲間も見守る中、堂々と研究成果を発表しました。
北海道医療大学理学療法学科では、学生のうちから研究活動や学会発表に挑戦し、科学的な視点を身につけながら臨床につながる学びを深めています。


