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【運鈍根番外編】12月26日~28日3日間でスクールウォーズ/ノーサイド・ゲーム鑑賞会を開催しました。

2021年12月26日から28日の3日間で、本家教授も含め8人で京都市立伏見工業高校(現在は京都工学院高校に校名が変更)の実話を再現したドラマ「スクールウォーズ」と、2019年ラグビーワールドカップ開催直前に、元前日本代表主将である広瀬敏明さんが主役級で出演したドラマ「ノーサイド・ゲーム」を鑑賞し、作業療法に適用できる考え方は何かについてディスカッションを行いました。参加者のうち、卒業生で2期生の定蛇ほのかさんの参加もあって、卒業生との交流の中もありました。
生活に活かせる内容が多く、特に伏見工業高校の元教員であった山口良治さんが監督として生徒に語っていた「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」という言葉は今年の新成人にむけて、山口良治さんの役を演じた山下真司さんが言っていたのをニュースで目にし、今も昔もどんな場面においても大切な言葉なんだと実感しました。また、自分の行動が周りに影響を与え、目的のためにみんなで進んでいくことを大切にしたいと思いました。大学生活の中で、全員が同じ気持ちで一つの目標に向かって何かを成し遂げることができるような経験をして、家族のような関係性を築いていきたいと感じました。
そして、自らを犠牲にしてでも仲間のために戦う登場人物たちの思いやりを強く感じ、「誰かのために」という思いは大きな原動力となることがわかりました。作業療法を実施する際にも、患者さんのために何をするべきかを考えることは重要であると思います。ドラマの登場人物のように、自分のことを考える前に患者さんに思いやりを持った行動ができる作業療法士になりたいと思いました。

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