2026年7月6日から7月17日まで、台北医学大学看護学部老年健康管理学科の学生3名が、本学看護福祉学部において約2週間の短期研修を行いました。
研修では、看護・福祉に関する授業や実習への参加をはじめ、特別養護老人ホームや地域包括ケアセンター、訪問看護ステーションなどの見学・体験を行いました。また、リハビリテーション科学部での実習体験や、手稲渓仁会病院の見学を通して、地域における高齢者支援から急性期医療まで、幅広い分野について学びました。手稲渓仁会病院では、救命救急センターや脳卒中ケアユニット、患者サポートセンターなどを見学したほか、ドクターヘリにも乗せていただき、学生たちにとって貴重な経験となりました。
さらに、本学の学生が研修期間を通してサポート役を務め、授業や施設見学、実習などさまざまな場面で交流を深めました。学生同士で互いの学びや経験を共有し、相互理解を深める貴重な機会となりました。
約2週間の研修を通して、看護・福祉に関する幅広い学びを得るとともに、本学の学生や教職員との交流を深め、有意義な充実した研修となりました。