学術大会のご案内

第14回学術大会のご案内

メインテーマ:
保健医療福祉における専門性と当事者性の再考

 高齢者、障がい者、家族、患者など、領域を超えた連携と支援の在り方が模索される中、今、専門性と当事者(市民)性の対立構造を乗り越える新たなパラダイムの構築が求められています。そこで、本学術大会では「保健医療福祉における専門性と当事者性の再考」をテーマに、特別講演とシンポジウムを開催いたします。
 特別講演では「障がい当事者」「医師」「研究者」の立場を持ち、2015年より東京大学に立ち上がった新たな学問領域である「当事者研究分野」の代表も務めておられる、熊谷晋一郎先生にご講演いただきます。またシンポジウムでは、医師・看護師・ソーシャルワーカー・患者の立場から、専門性と当事者性についてディスカッションを行います。
 保健医療福祉に関わる全ての方が、互いに連携・協働していく上での課題や今後の可能性について再考する有意義な機会となりますよう、多くの方のご参加をお待ちしております。

第14回学術大会長 向谷地 生良(北海道医療大学看護福祉学部)

日時
2017年9月16日(土) 午前10:00~16:30(受付:9:30~)

会場
北海道医療大学札幌サテライトキャンパス・ACU
住所 北海道札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階・16階

プログラム

時間 内容
10:10~11:40
特別講演(北海道医療大学看護福祉学部同窓会セミナー共催)
「当事者研究による知識と技術のco-production」
(web講演)
座長:向谷地 生良
(北海道医療大学看護福祉学部)
講師:熊谷 晋一郎
(東京大学先端科学技術研究センター/「当事者研究分野」准教授 )
11:50~12:20 総 会
13:10~15:00
シンポジウム
「保健医療福祉における専門性と当事者性を考える」
座長:
向谷地 生良・佐々木 栄子
(北海道医療大学看護福祉学部)
シンポジスト:
土畠 智幸
(医療法人稲生会理事長/医師)
寺本 圭佑
(足寄町役場兼足寄町国保病院/ソーシャルワーカー)
近田 真美子
(福井医療大学/准教授)
伊藤 たてお
(NPO法人難病支援ネット北海道/代表)
指定発言者:
熊谷 晋一郎
(東京大学先端科学技術研究センター)
15:10~16:30 研究発表
17:30~ 情報交換会(札幌ガーデンパレス)
参加費
[学術大会] 事前:会員2,000円, 非会員2,500円/当日:一律3,000円 (午前の部のみ:無料)
情報交換会
学術大会終了後(17:30~),ホテル札幌ガーデンパレスに於いて,「情報交換会」を予定しています。引き続き,是非ご参加ください。情報交換会の参加費は3,500円です。(要事前申し込み)
事前申し込み締め切り 8月31日(木)(以後は当日受付になります)
※学術大会・情報交換会ともに参加費の振込みを持って事前申し込み完了となります
参加費振込先
ゆうちょ銀行
口座名称:北海道医療大学看護福祉学部学術大会
口座番号:02750-1-64789
  • ※お振込みの際は通信欄に
  • ・会員種別(会員/非会員)
  • ・内訳(大会参加費・情報交換会参加費等)
  • をご記載ください。
お問い合せ先
北海道医療大学看護福祉学部学会 第14回学術大会実行委員会
E-Mail:nsgakujyutu@ml.hoku-iryo-u.ac.jp(学会事務局)
学会ホームページ:http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~nsgakkai/