学会誌投稿規程

学会誌投稿規程

  1. 1.論文の投稿は、本学会の会員に限る。なお、本学会より特に依頼する原稿については、この限りでない。
  2. 2.本誌に掲載された論文等の著作権は、本学会に帰属する。論文等は電子化し公開する。
  3. 3.投稿論文は原則として看護学・社会福祉学に関するもので、他誌に未発表のものとする。
  4. 4.論文の種類は、以下の5つとする。
    1. 1)原著論文:独創性に富み、目的・方法・結論等が明確な研究論文。
    2. 2)研究報告:独創的で価値のある新しい研究成果と認められる論文。
    3. 3)実践・事例報告:看護・福祉の観点から、有用と思われる実践・事例・症例を簡潔にまとめた論文。
    4. 4)総説:文献レビュー等、看護・福祉に関わる特定のテーマについて学問的状況を概説、考察した論文。
    5. 5)資料・その他:上記のいずれにも相当しないが、公表する価値がある論文。
  5. 5.論文は、図表・写真等を含めて表現する内容が研究倫理に則っており、本文中には「倫理的配慮」が表記されていなければならない。
  6. 6.投稿論文の採否、掲載順序、種類の最終決定は、本学会の編集委員会が行う。
  7. 7.論文掲載料は、「別表」に定める制限枚数以内は無料とし、それを超えるものは刷り上り1頁につき5,000円を著者の負担とする。
  8. 8.別刷は50部までは無料とし、それを超える場合は50部単位で有料とする。
  9. 9.論文の投稿は、論文の種類を問わず以下に定めるとおりに本学会編集委員会へ送付すること。
    1. 1)送付物は、以下の4点とする。
    2.  (1) 投稿用紙:所定の用紙を本学会ホームページからダウンロードし、必要事項を記入すること。
    3.  (2) 投稿チェックリスト:所定の用紙を本学会ホームページからダウンロードし、チェックすること。
    4.  (3) 印刷した論文原稿:原稿執筆要領に示す順に綴じて1部用意すること。ただし、原著論文は著者が特定できる部分(倫理委員会名称や謝辞、文献リストを含む)を塗りつぶした査読用原稿2部を同封すること。
    5.  −例− 北海道医療大学倫理委員会の承認を・・・ → 北海道医療大学倫理委員会の承認を・・・
    6.  (4) データを保存した電子媒体:原稿データは、フラッシュメモリ・CD・DVDのいずれかに保存し、著者名と表題をラベル等に明記すること。提出された電子媒体は、原則、返却しない。
    7. 2)上記の送付物は、レターパックか書留郵便で、本学会編集委員会宛に送付すること。
        1.   【送付先】
            〒061-0293
            北海道石狩群当別町金沢1757 北海道医療大学
            北海道医療大学看護福祉学部学会誌編集委員会 宛

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別表

種類
制限枚数
(文献・図表・写真等を含む)
和文要旨
英文要旨
原著論文
12枚以内
研究報告
8枚以内
-
実践・事例報告
8枚以内
-
-
総説
12枚以内
-
-
資料・その他
8枚以内
-
-


原稿執筆要領

  1. 1.原稿は和文とし、Microsoft社のWordを使用して、A4判、横書き、40字×40行で作成する。
  2. 2.原稿は、表紙・本文・注・文献・図表の順に綴じ、原著論文は和文要旨と英文要旨を、研究報告は和文要旨を最後に加える。
  3. 3.表紙には、表題・キーワード(3語以上5語以下)・著者名・所属・連絡先を記載する。原著論文は、英字の表題・キーワード・著者名・所属も記載する。
  4. 4.本文の見出しに付ける数字は、レベルの順に Ⅰ.・ 1.・ 1) ・ (1) とし、ページ数を中央下に挿入する。
  5. 5.英数字は原則として半角文字を使用し、単位は英小文字を組み合わせて表記する(kgはkとgで表記)。
  6. 6.注を使用する場合、注には右肩添え数字を付けて本文末に一覧を記載する。
  7. 7.図表は、Microsoft社のWord・Excel・PowerPointを使用して作成する。他のソフトで作成した図表はPDFまたはJPEG形式で保存する。
  8. 8.和文要旨は400字以内、英文要旨は300語以内とする。
  9. 9.文献のリストは、著者名のアルファベット順に書誌情報を記載する。区切りは「,」と「.」を使用する。
    1. 1)雑誌の場合
       著者名(発行年).表題.雑誌名,巻(号),開始頁-終了頁.
    2. 2)書籍の場合
       著者名(発行年).書籍名.引用箇所の開始頁-終了頁,出版社名,発行地.
    3. 3)翻訳書の場合
       原著者名(原著発行年)/訳者名(翻訳書発行年).翻訳書名(版数).引用箇所の開始頁-終了頁,出版社名,発行地.
    4. 4)分担執筆の場合
       著者名(発行年).表題.編集者名(編):書籍名,引用箇所の開始頁-終了頁,出版社名,発行地.
    5. 5)電子文献の場合
       著者名(入手年月日).タイトル.URL.
  10. 10.本文中への文献引用は、引用箇所に「著者の姓」と「発行年」を表記する。
    1. 1)著者が1〜2人の場合
       −例− 北海(2013)は……。もしくは、……している(北海,2013)。など
            金沢・北海(2013)は……。もしくは、……している(金沢・北海,2013)。など
    2. 2)3人以上の場合:初出時点ではすべての著者名を表記し、それ以降は筆頭著者の後ろに「他」を付ける
       ただし、筆頭著者1人では論文の区別がつかない場合は区別がつくまで著者名を列記する
    3. 3)複数文献を引用した場合:筆頭著者のアルファベット順に表記する
       −例− ……している(北海,2013;金沢,2012)。など
    4. 4)同一著者が同じ年に発行した異なる文献を引用する場合:発行年にアルファベットを付けて区別する
       −例− 金沢(2013a)は……。さらに、……している(金沢,2013b)。